≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)

≪投稿方法≫
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・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)

・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?(必須)数値的効果

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熊谷支店 長谷川

SDの集荷帰店情報の簡略化
今までは事務所の人間やSDの役職者がどのSDが集荷を終えて店に戻って来ているかその都度ホーム上と事務所を何回も往復し確認していた。時間と体力の無駄と感じてはいたが本配属2年目の鈴木君のアイデアでSD全員にQRコードを配布し各自が店に戻ってきたら、SD側から帰店情報を登録する事で事務所やSDリーダ-達がホーム上と事務所の往復が激減し無駄な作業をなくすことが出来た。時間にして30分~40分は削減効果有。

会社名(必須)※公開
西濃運輸株式会社
20260527_081046-002
中井健晴

【所属】名古屋北支店

【投稿者】中井健晴

【課題】発送後残貨重量の集計について、CSVデータから各支店別・方面別の重量を手作業で集計していたため、時間が掛かっていた。

【対策】エクセルでマクロを作成し、残貨重量を瞬時に集計できるようにするとともに、方面別に色分け表示できるようにした。

【効果】5分ほど掛かっていた集計時間が1分ほどでできるようになった。

会社名(必須)※公開
西濃運輸株式会社
西濃運輸㈱太田支店

【所属】太田支店
【氏名】平野達也
【課題】仕分けの効率化
【対策】一斉出荷時にお客様に効率良く仕分けが出来るように支店の仕分けコードにて
   パレット組み込みをして頂き、すぐに路線バースに仕分けが出来るように変更
【効果】1台当りの仕分け時間、路線積込時間が20~30分短縮

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西濃運輸㈱
松井優典

【所属】高崎支店
【投稿者】松井優典
【課題】未収回収にかかる時間の軽減
【対策】口座振替未導入荷主TGに基づき、お客様の経理担当者へ直接電話にて切替の交渉
    今まで掛かっていた振込手数料は弊社負担を強調
    新規荷主については口座振替が必須である旨プランナーより説明を行う。
【効果】口座振替占有率 2026年3月度 85.3% 
    繰越率 2026年3月度 0.00%
    未入金に伴う電話での確認に掛かる時間の80%削減

会社名(必須)※公開
西濃運輸
水越 一弥

【所属】 木更津支店
【投稿者】水越 一弥
【課題】 廃パレットの処理に時間と費用を要している。
【対策】 程度の良い利用可能なパレットを現場作業員が選定し、SDに集荷先に持って行ってもらい出荷人様に再利用して頂く。また廃パレットの引き取り手の方がおり、都度ご提供している。
【効果】 廃パレットを処理する為に業者へ持ち込む頻度が下がり、業務効率が上がり、不要な出費が減った。

会社名(必須)※公開
西濃運輸㈱
難場 貴志

【課題】止め商品の到着が1日平均30件以上あり、置場の範囲を広げざるを得ないことで引取りに来店されたお客様をお待たせしてしまう。
【対策】小型のカラーコーンに番号を振って止め商品に乗せ、事務所で保管している原票にコーンの番号、保管場所を記載した。
【効果】この対策により視認性が向上し、最大2分以上かかっていた商品の確認が、30秒以内に出来るようになった。

会社名(必須)※公開
西濃運輸
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皆川 義樹

【所属】 座間支店
【投稿者】皆川 義樹
【課題】 帰店確認をスプレッドシートにて共有したがSDからの帰店連絡を電話でおこなっていたため時間が掛かった。
【対策】 帰店確認用のスプレットシートにGoogleフォームでの回答をリンクさせた。
【効果】 電話で帰店連絡していた際は電話中や事務所の手が回らず折り返しになることがあったが、GoogleフォームにしたことによりSD・事務所双方時間的効率が良くなった。

会社名(必須)※公開
西濃運輸
効率化
林 孝雄

【所属】いわき支店
【投稿者】林 孝雄
【課題】ハンドリフトの前輪のゴム部分で欠けているところがあり、移動の際にガタガタし
    てしまい、その振動で荷崩れ等の恐れがありました。
【対策】現場社員の方から自分たちで直せないかと相談があり、部品を取り外し、修理す  
    ることができました。修理時間は約1時間で、空き時間を使用しております。
【効果】修理したことにより、スムーズな作業ができるようになりました。
    また、振動による荷崩れ等の恐れが無くなったことで、安心して使用できるように
    なりました。

会社名(必須)※公開
西濃運輸株式会社
0407写真
和光支店 今澤 修一

【支店名】和光支店

【投稿者】今澤修一

【課 題】乗務員へ情報の伝達を行う際、路線乗務員は
個別点呼で伝達し、協力会社の乗務員へは個別に伝達を行っていた為、
洩れやムラがあり、また時間も要していた。

【対 策】協力会社の点呼の参加
個別点呼に出ていなかった協力会社の乗務員にも個別点呼に参加を徹底させた。

【効 果】情報の伝達がスムーズになり、伝達洩れもなくなり、
伝達に要していた時間の短縮にもなった。

会社名(必須)※公開
西濃運輸
個別点呼風景
山田麻未

・所属
久喜支店
・投稿者氏名
山田麻未
・課題:どんな課題を抱えているか?
荷物事故や調査等で返品する荷物を、荷主を返却するに際し、乗務員一人ひとりに声かけして持たせている。
担当者の時間と手間がかかっている。
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
ホワイトボードに返品商品の到着予告を書く。
・効果:どのような成果、効果が得られたか?
当日朝に集荷を担当するドライバーが確認できて、到着した日に持っていけるようになった。担当者の作業負担1日30分短縮。
付随する効果として商品事故が多い荷主の出荷商品の正しい荷扱いや商品事故防止について改めて班内で共有することが出来た。

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西濃運輸株式会社
心つないでる感じ
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