
≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)
≪投稿方法≫
①下記コメント欄をクリックし記入します
【記入内容】
・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)
・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?
※写真があれば貼付する
②投稿名(必須/公開されます)
③Eメール(必須/非公開です)
④会社名を記入してください(必須/公開されます)
⑤店所名・所属を記入ください(必須/非公開です)
⑥姓名(本名)を記入してください(必須/非公開です)
⑦「コメントを送信」して終了です!
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【支店名】千葉茨城エリア 水戸支店駐在
【投稿者】福田 研二
【課 題】砂ほこり及び花粉等が止め商品に付着し商品を引き渡す際に
商品の清掃などで引き渡しに時間が掛かり、お客様を待たせてしまう。
【対 策】
砂ほこり及び花粉を吹き飛ばすブロアーを購入し商品に付着した
粉塵を吹き飛ばしている。
【効果】
①商品をお渡しする時間が短縮された。
②引き取りのお客様の衣服・車両を汚す等の未然防止。
③花粉に敏感なお客様などへの配慮ができる。
【支店名】横浜支店
【投稿者】小林 勝豊
【課題】商品事故の発着店所間有責調整に費やす時間削減
【対策】
大前提として…上記課題の最大有効対策は『商品事故撲滅・ゼロ』であること、十二分に理解した上での投稿となります。
商品事故が発生した荷主様の求償有無(免責含む)を再確認。
改めてリスト化することにより、いざ商品事故が発生してしまった場合において
請求のこない荷主様については、着店との有責調整を省略することが可能。
発生原因追及及び対策に注力でき、有責調整に有していた時間の削減。
【効果】
商品事故内容によっては複数回のやり取りが発生。荷主様とのやり取りなど
約1hの時間短縮。
短縮できた時間を他業務へあてることが可能となるほか、残業時間の短縮にもつながった
【所属】市川物流センター
【投稿者】島田拓也
【課題】出荷される様々な箱に貼付する送り状が人によりバラバラになり、統一感が無い。且
つ初めての人はどこに貼付すればいいか分からず作業が止まってしまう。
【対策】箱の種類別に貼付する位置を決めた上で、写真付きの一覧表を作成し、掲示物として
も作業場に用意した。
【効果】人によるバラつきが無くなった。
分からない場合常勤者の手を止めがちであったが、一覧表での確認が出来る為
生産性が下がらなくなった。
【支店名】三岐エリア
【投稿者】羽田野昌哉
【課題】鉄枠商品のリフト荷役の際爪部分が鉄枠内の商品に直接触れる、荷役中鉄枠が滑り商品事故の可能性がある
【対策】リフトの爪部分に木の板を固定し荷役することで、商品に直接触れず、鉄枠との摩擦を強くし滑るのを予防する
物流センター内での商品事故防止に効果が上がっています。
事の発端は作業をされている方達の「声」だと伺っています。
「現場の声」は大切ですね。
【支店名】土浦支店
【投稿者】田邉健一
【課題】月曜日 朝の止め引取
【対策】月曜日は夜勤が朝6時に退社し、その後は到着が出勤するまで事務所が手薄である為、毎朝来る引取のお客様用の置き場所を設定し夜勤がいる間に引取仕分けをすることにした。
【効果】引取作業に充てる時間が減ったこととお客様の待機時間も減り効率が上がりました。
早朝のお客様は急いでいる方ばかりなので、待機時間の短縮は双方にとって助かります
「支店名」日立支店
「投稿者名」村松智章
「課題」リサイクル商品を持ち込んだお客様がホーム内を歩いてしまい、ケガや接触事故につながる危険性があった。
「対策」事務所にて構内案内地図の提示と、お客様進入禁止の看板の設置して、事故等の未然防止をはかりました。
「効果」お客様が迷うことなく、リサイクルの荷卸し場所に向かうことが出来るようになり、業務の短縮にも繋がりました。
「支店名」市川支店
「投稿者名」棚橋勇斗
「課題」パレット物の止め引取り時に、バンのハッチドアで来られたお客様をリフトを使用し接触事故につながる危険性が非常に高かった。
「対策」エリア商品事故会議の中で共通の取り組みとして、止め商品積込用専用パレットを作成してリフトを使用しない、車両との接触事故を防ぐ対策を取りました。
このパレットを現場担当と共同で作成する事により、車両事故、商品事故の撲滅の意識が高まり、店の一体感がでました。
お恥ずかしながら質問させてください。
このパレットはどのように使うのでしょうか?
たぶん、車高と同じ高さにして、商品を手作業で平行移動で載せるためと思います フォークリフトで近くまで寄らないで済むので、車両事故の発生は防げます
ご回答ありがとうございました。感謝申し上げます。
「支店名」横浜南支店
「投稿者」吉原 建一
「課題」タイミー様のリピート率向上
「対策」日々、タイミーで来て頂いた方々とコミュニケーションを大事にしております。送迎時やチェックアウト時に弊社の社員で何か嫌な思いをされていないか。聞き取りをしながら、困りごとがあれば改善する様務めており気持ちよく作業して頂けるようにしております。リピートになって頂き、弊社の社員と知り合いになって頂き働きやすい職場にし、リピート率の向上に努めております。
「効果」95.7% リピート率 74.1%
「支店名」佐倉支店
「投稿者」小倉 圭一
「課題」 ハイエース・軽車両等で引取りのお客様にパレット商品等を積み込む際にフォーク リフトの微妙な操作で積込を行っていた為、非常に危険であった。
「対策」エリア商品事故会議の中で共通取り組みとして止め商品積込専用パレットを作成し、商品事故やリフトと車両の接触による事故を防止した。
「効果」エリア全体で取り組む事で事故防止への連帯感が生まれ、事故撲滅への士気が高まった。
【支店名】船橋支店
【投稿者】小木曽 聡子
【課題】 お客様へ止め商品や到着調査の為に電話連絡をした際にコールのみで折り返し連絡
が来た際に誰がどんな内容の電話をしたかわからずにお客様へご迷惑をおかけして
いる。
【対策】 電話履歴一覧表を作成し、
・(何時に)(誰が)(誰に)(原票番号)(内容)
を記載し所定の場所に置いておく。
【効果】 折り返しの連絡が来た際に、担当者が離籍中や別電話対応中等でも他の社員が対応
することができるようになりお客様へスムーズな案内ができるようになりました。
シンプルな方法で情報を共有して、業務にワンチームで取り組んでいる感じが良いですね
【記入内容】 2枚のホワイトボードを使った車両事故の掲示
・所属、上田支店
・投稿者氏名 桑田暉久(支店長)
・課題:どんな課題を抱えているか?朝の対面点呼で長蛇の列ができる。
待っている時間に、何かできないか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
2枚のホワイトボードを使用し、前日の事故事例を掲示
貴方ならどうするかを考えさせて、点呼時に報告
・効果:どのような成果、効果が得られたか?
今までの受け身の点呼から、自身で発信することで、イメージが頂きやすくなる事と、事故事例を想像する力が備わってきた
【支店名】成田支店
【投稿者】根本 雅彦
【課題】SDの帰店が全体的に早まってきたが、一部極端に遅れる便があり、積み荷情報も把握できず路線出発や残荷に影響が出ていた
【対策】帰店時に業務と管理職の共有メールアドレスへ帰店連絡を入れるようにし、最終帰店便の集荷荷主から積み荷の情報をと帰店状況の情報を事務所前のホワイトボードに可視化した。
【効果】帰店情報を全員で管理しながら路線乗務員への正確な情報を提供し、また記録が残ることで遅れる荷主の特定にもつながり路線出発の早期化と残業時間の短縮に成功した
【支店名】松本支店
【投稿者】青山 広志
【課題】SDが使用するプラパレの保管が個々の管理であった為、複数ヶ所に置かれ枚数も
自然に増えて行き、余分なプラパレが増えていた。
【対策】SD班ごとに保管場所、保管枚数を設定し管理。
【効果】余分なプラパレが減り、商品保管スペースが新たに確保できた。
【所属】木更津支店
【投稿者】水越 一弥
【課題】土曜日~日曜日(祝)の鳥フン被害
【対策】土曜日~日曜日に現場作業員が仕分終了後にブルーシートで商品を保護。保護した写真を全体グループLINEで共有。
日曜日(祝日)に関しては事務所の出勤者が鳥フン注意箇所を中心にホーム巡回を行う。
【効果】全体グループLINEを用いる事により支店全体で鳥フン対策に対しての意識が向上している。
1月11日(土)から対策を行っているが2月3日(月)現在、土曜日~日曜日(祝)にかけての鳥フン被害は0件。
商品事故の処理に対する時間の削減、CS向上に繋がっている。
【支店名】千葉支店
【投稿者】関根 健一
【課 題】朝の止め引取り荷主が多く時間を取られる
【対 策】朝、止め引取りのお客様が多く、常に来店するお客様はクリップで別管理をして、 商品も別台車やカゴを使用
【効 果】朝の引き取り対応に掛る時間が短縮された。また、お客様をお待たせせずに商品の引き渡しが出来るようになった。
【支店名】 岩国営業所
【投稿者】 小川 健一
【課 題】 出荷人様へFAXする時に、FAX番号の押し間違いによる誤送信がまれに発生。
【対 策】 出荷人様のFAX番号を、3桁の短縮番号に設定。FAXする際は、短縮番号をプッ シュして送信。
【効 果】 ①誤送信が無くなりました。②短縮番号の設定により、送信時間が短縮出来ました。
私の支店でも、大手荷主や日常的に使用するところは短縮やワンプッシュに登録しています 誤送信がないだけではなく、業務短縮にもつながり良いですよね
【支店名】名古屋東支店
【投票者】中藤智規
【課題】安全日報(SD)・運転日報(路線)を印刷しファイルに纏める際、
一部の乗務員が適当に穴を空けるため、綺麗に纏まっていないことと
終了点呼時に集中してしまい、混雑していた。
【対策】プリンターに紙をセットする際、あらかじめ穴を空け、裏紙を使用する。
【効果】①穴を空ける手間10秒×乗務員人数+待ち時間が短縮
②ファイルを綺麗に纏められる
③終了点呼がスムーズに受けられる
④裏紙を使用することで経費削減に繋がった
【支店名】大垣支店
【投稿者】山内 三枝子
【課題】データが未持ち出しであるがために、問合せ、又はアラート等で判明する封筒(書類等)商品の、確認時間短縮
【対策】大垣支店配達分の小口を保管するカゴに、封筒用の小箱を設置。見失い防止の効果有
【効果】スムーズにドライバーの元へ商品が渡り、持ち出しができる為、問合せ件数、及びアラートの件数を削減
【支店名】 大垣支店
【投稿者】 竹中 康成
【課題】 自動仕分機滞留場の可視化
従来は空いているスペースにドライバーが集荷した商品を奥から置くだけであり、シューターにかける時に作業員がハンドリフトで移動させており2度手間であった。
【対策】 自動仕分機滞留場にトラテープで印をつけ置場を可視化
【効果】予めローラー横に設定することで商品の移動時間の削減・・・1PL分あたり5分短縮 合計20~30分削減
以下の仕組みならばSD、事務所の申し送りのミスが無くなります。路線乗務社員も今までは自身の車両から離れ事務所に確認に来ていた時間を積み込み等に使える為、作業効率向上が図れると思います。
【所属】岐阜支店
【投稿者】曽根健二
【課題】①不定期な時間帯にロット貨物の情報を、構内放送で路線乗務社員に共有している
ため、事務担当者の手間と、乗務員へロット貨物情報がしっかり伝わらない
②モニターに可視化するも、路線乗務社員が作業中断しなければならない等の理由で
事務所に確認に来ない
【対策】①ロット貨物情報については、事務担当者、SD、持ち込み店ともにGoogle
フォームを活用しスプレットシートにてモニターに可視化
②QRコードを作成し、携帯電話で確認
【効果】①事務担当者が、15分/日の時間短縮
②路線乗務社員へのロット貨物情報が正確に伝わる
所属】久居支店
【投稿者】大西輝弥
【課題】特定荷主様に於いて事務所担当者にてKMⅡ入力作業(FAXにて依頼)、送り状印刷作業が発生しており、付帯業務として1日10分×20日=月間200分時間を要していた
【対策】KMⅡデータ連携を用いてお客様からのFAX依頼と事務所担当者の手入力での作業を廃止を行った
【効果】手入力廃止を行ったことにより、月間200分の付帯作業時間が短縮を図れる。
【支店名】四日市支店
【投稿者】長澤卓明
【課題】 四日市支店においては立地的に止め商品を引き取りされるお客様があります。
定期的に引き取りされるお客様も多く見え、商品の確認・移動に時間が掛りお客
様をお 待たせしていた。
定期引き取り荷主 14社 止めトータル物量 約25台車分
【対策】 ①定期引き取りのお客様毎保管している台車・パレットに看板を表示する。
②引き取りされる時間ごとに看板の色を変え引き取り予定時間を表記する。
③早い時間に引き取りされるお客様を手前・遅いお客様を奥にし、
時間帯順に保管 する。
【効果】 ①止め担当者以外でも商品が確認しやすくなる。
②時間帯順に並んでいる事により商品が出しやすく、引き渡し時間が短縮できた。
1社あたり2分短縮×14社=28分
以上により、お客様をお待たせせずCS向上につながる。
また、弊社社員の引き取り対応時間の短縮となり生産性向上につながる。
【支店名】岐阜物流センター
【投稿者】立川 直博
【課題】トレーサビリティを確保するため、発送段階で1品1品の商品についているシリアルナンバーの蓄積と、そのデータを荷主様へ報告するために、
①ピッキングリストにシリアルナンバーを手書きする手間
②シリアルナンバーをデータ化する手間
以上の2点を排除すること。
商品によりバーコードが無く、文字だけのシリアルナンバーが存在。通常のハンディターミナルでは全商品に対応が不可能な為、目視により文字を読み取り、月間12,000点の商品のシリアルナンバーをピッキングリストに手書きによる転記に時間がかかっていた。
その後、ピッキングリストに記入されたシリアルナンバー、月間9万文字をエクセルに打ち込みと、その際記入された文字が読み取りづらく時間がかかっていた。
【対策】OCR(文字認証)端末を導入し、SLIMSとの連携
【効果】OCR端末の導入によりすべての商品のシリアル収集が可能となり、
・ピッキングリスト記入の手間が排除され、検品作業1日1人4時間の人員削減
・文字起こしの必要がなくなり、事務作業1日、1人7時間の人員削減
・最大受注数が導入前は1日2,000明細から、導入後は2,400明細に増加
特に受注数が増加したことによりお客様に評価を頂くことが出来ました。
【支店名】伊勢支店
【投稿者】西尾 英規
【課題】広い倉庫内での作業員への情報共有が難しい。
お客様倉庫内における物流業務にて、区画が複数あり管理者より作業員への連絡に携帯電話を使用していたが複数名への連絡の場合時間がかかっていた。
【対策】トランシーバーを管理者と作業員分計9台購入し情報共有を行う。
【効果】複数名への連絡が一度に可能となる。また、作業員同士の意思疎通がスムーズにできるようになった。あわせて、お客様より業務改善への取組みに対する評価を頂くことが出来ました。
トランシーバーでは無く携帯電話でも?との声もありますが、
レシーバーの利点として
①全員が同じタイミングで共有が出来る。
②携帯電話は基本的に一対一、又、掛ける際に工数が多い。「レシーバーはワンプッシュ。」
等が挙げられます。