
≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)
≪投稿方法≫
①下記コメント欄をクリックし記入します
【記入内容】
・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)
・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?
※写真があれば貼付する
②投稿名(必須/公開されます)
③Eメール(必須/非公開です)
④会社名を記入してください(必須/公開されます)
⑤店所名・所属を記入ください(必須/非公開です)
⑥姓名(本名)を記入してください(必須/非公開です)
⑦「コメントを送信」して終了です!
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【所属】龍ケ崎支店
【投稿者】古谷 翔
【課題】着店ごとの仕分け作業の効率化
物流倉庫から出荷する商品を便ごとにかごに入れて1Fに降ろして仕分けをしているが1着店1かごで仕分けることになったので作業スペース増と作業効率を上げるためにやり方を変える必要があった
【対策】
届け先の住所データから着店を抜粋して着店の件数を看板に記載することで分かりやすくした
【効果】
着店で何件分の荷物をかごに入れればいいかだれでも簡単にわかるので仕分け作業が簡単になった。また着店分の荷物を載せ終わったら1Fに下せるようになったので作業スペースを減らすことが出来た
【支店名】岐阜支店
【課題】SD接岸待機時間の短縮
接岸バースが空いているかどうかSDが車両から降りて確認しにいっていたので時間がかかり待機時間が長くなっていた。
【対策】誘導員を配置し、効率よく車両を接岸させる
【効果】スムーズに接岸出来るようになり接岸時も誘導することにより安全にホームに接岸出来るようになった。
繁忙期においては、構外(道路)まで並びそうになりましたが、誘導員を2人にしてレシーバーを使って一時的に駐車場に車両誘導を行っていましたので、より一層の効果があったと思います。
【支店名】 大垣支店
【投稿者】 林 朋幸
【課題】 自動仕分機の稼働時間短縮
日々、10,000~15,000個の商品を自動仕分機で流す為、ベルトコンベアが止まるとSD退勤時間や路線出発に影響がでる。イレギュラーに対しては迅速に対応が求められ、以前は流し場とキーパンチャーの間を直接、作業員が情報を伝達するまでに時間を要していた。
【対策】 キーパンチャーと流し場の間をトランシーバーで情報共有。
【効果】 トランシーバーを使用する事でリアルタイムに対応ができ時間短縮に繋がった。
・仕分機詰まりの復旧合図・・・1回あたり5~10分短縮
・仕分機の開始時間と終了時間の合図・・・5分短縮
〘所属〙三岐エリア 貸切集中配車センター
〘投稿者〙山田・鬼頭・伊藤
〘課題〙
ひとつの画面(ノートPC)の中で、多くのデータを同時に開いて作業を行っている。
コンテンツの切り替え時に最小化・最大化を繰り返したり、サイズを小さく並べて作業をしているので効率が悪い。
〘対策〙
デュアルモニターを導入する。
〘効果〙
2画面使用することにより、複数のデータを同時に確認できるので、作業時間の短縮が図れ
効率UPに繋がりました。
ペーパーレスにも繋がっています。
【支店名】佐倉支店
【投稿者】小倉圭一
【課題】
お客様来店時に気づかず待たせてしまう事がある
【対策】
来店用ドアにチャイムを付け、事務所全員がお客様来店時に気づくようにした
又、持込時に原票等を書き上げた方をお待たせする事が無いよう事務所カウンター
に手動ベルも用意しています
【効果】
入店の都度チャイムが鳴るので、複数のお客様来店でも即座に対応できる為CSの
向上に繋がっていると思います
【課題】
お客様来店時に気づかず待たせてしまう事がある
【対策】
来店用ドアにチャイムを付け、事務所全員がお客様来店時に気づくようにした
又、持込時に原票等を書き上げた方をお待たせする事が無いよう事務所カウンター
に手動ベルも用意しています
【効果】
入店の都度チャイムが鳴るので、複数のお客様来店でも即座に対応できる為CSの 向上に繋がっていると思います
【所属】市川支店
【投稿者】小田切 貴明
【課題】発送・配車 出荷物量把握
【対策】荷主様に一斉出荷や案件毎の物量を週間スケジュールを事前に頂くようにした。
【効果】事務所・現場・SD・路線に共有する事で台車やスペース確保の段取りを行い
時間短縮にも繋がった。
【所 属】土浦支店
【投稿者】田邉 健一
【課 題】LFつくば(外部倉庫)のレイアウトについて営業側と現場サイドで
共有をすることに時間を割いていた
【対 策】店所ではホワイトボードで更新、更新したものを店所フォルダで図として保存し
共有を図った。
【効 果】共有に割いていた時間を削減することが出来、また保管場所を店所フォルダにしたことで外部倉庫からも確認が可能になった。
【所属】龍ケ崎支店
【投稿者】荒川 和也
【課題】JITパレット便の拡販
【対策】医薬品を定期的にJITBOXで出荷している荷主へ提案。
バラで70~80個の発送で、SDの積み付けに時間を要していた。
【効果】パレット便に切り替えることで、荷主の荷造りの時間も短縮でき、
SDの時間短縮にもつながりお互いメリットが出た。
【所属】日立支店
【投稿者】村松智章
【課題】SDの情報とインサイドセールスの進行具合の共有
【対策】SDからの情報でインサイドセールスを行い、その内容結果をホワイトボードに記録するようにして、今後の検討をするようにした。
【効果】フィードバックするようになり、SDのモチベ―ションUPに繋がるより、より良い情報が増えた。
【所属】市川物流センター
【投稿者】島田拓也
【課題】顧客の初売りイベント(1/2~1/6)をどう乗り切るか
普段の日当たり3倍の出荷量を捌く為に
【対策】抱えている常勤者だけでは乗り切れない為、初売り期間に従事出来るSPOTを募り
応募してきたワーカーに11月から通常業務内において、空いている各ポジションの
トレーニングを行い、生産性を維持する(トレーニング要員:延べ約2,700名)
【効果】急増ではあるが、想定していた生産性を保つことが出来た。小さい問題はあったが、
大きく崩れる事無く無事初売りイベントを乗り切る事が出来た
【所 属】盛岡支店
【投稿者】和田 陽介
【課題】事務所時間管理
【対策】1月・2月費用削減の為、交番表にノー残業デーを設定。
机の上にノー残業デーの看板を作成。可視化する事で日々の業務量を事務所全体でサポート&カバーを行い時間管理を行う。
【効果】ノー残業デーを事務所全体に周知させることで、仕事量のコントロールと周りに遠慮することなく早上がり出来るようになった。
【所 属】伊那支店
【投稿者】若林浩司
【課 題】伊那支店は夕方から夜にかけて、関東方面の継送をするため、 プラットホーム上
が輻輳し商品事故が頻繁に発生。
【対 策】限られたプラットホーム上のスペースを緩和させるため、 配達指定に余裕のある
パレット商品や、立寄って積込みする車両で、積み込みまで時間に余裕のある車
両の商品など、プラットホーム下へ移動させて一時的に保管させることにより、
プラットホーム上の緩和を図る。
【効 果】台車や、パレットが輻輳していたプラットホームが整理され、作業がしやすい状
況に変わって来ており、11月実績で前年22件、当年13件の状況。
商品事故は減少しはじめているが、まだまだ改善の余地はあるので夜勤者と情報
交換し、継続して生産性の向上に取り組みます。
【所属】木更津支店
【投稿者】水越 一弥
【課題】2F倉庫の物流商品で貸切分が増えてきたが手配漏れのリスクがあった。
【対策】スプレットシートで西濃側の担当者、貸切業者側の担当者の双方で貸切案件を管理するようにした。
【効果】リアルタイムで貸切案件の内容が双方で把握出来るので手配漏れリスクが減少した。
また電話やFAX等でやり取りする頻度が減少したので業務効率も向上した。
【所属】糸魚川営業所
【投稿者】寺崎 泰夫
【課題】
12月の繫忙期において職場の環境が悪化で、ゴミの分別がされてなくて後片付けに時間が掛かったり、パレットが乱雑に置いてあり使用時に最適なパレットが取り出せないことがある。
【対策】
ゴミ入れの指定コンテナBOXを設置(可燃物・ラップ・鉄くず、埋め立て)
事務所・SD・路線の全員が周知しゴミを指定コンテナBOXに分別する。
SD・路線が使用しないパレットが出たら、パレットサイズ(1.1*1.1等,プラパレ、木パレ)に並べてある置き場に置く。
【効果】
年末の大掃除にて仕分け作業が無くなり作業効率が上がり、分別BOXのまま出すことが出来た。
パレットのサイズごとに整備整頓が出来て、発送・持込み対応・路線積み付けの際に、商品の形状によりパレットサイズを探すことなく効率の良い作業が出来きた。
【所属】 京都南支店
【投稿者】津田響
【課題】
同一宛名の止め商品(家具)を宅配業者が引き取りに来られた際に他の止め商品に紛れたり、
個口が離れた場所に置いてある事例もあり、引き渡しに時間がかかる状況でした。
【対策】
同一宛名の止め商品をカゴコンテナに収納し、空きスペースに固める
【効果】
場所を固定することにより探す時間が短縮。
引き渡しがスムーズになり、時間が掛からない様になった。
【所属】成田支店
【投稿者】根本雅彦
【課題】
路線用の原票、指令書を入れる棚の並びが複雑で原票の仕分けに時間がかかり、また路線乗務員が原票を探すのに時間がかかっていた。
【対策】
路線用の仕分け棚を現場の路線バース順に並べ替え、バース番号を標記した。
【効果】
①仕分けがスムーズになった。
②原票の仕分けと路線バースの並びどちらかを覚えるとどちらも作業が出来るようになった。
③不慣れな路線乗務員が来てもスムーズに自分の原票を確認することができるようになった。
【支店名】松戸支店
【投稿者】中村徳康
【課題】
発送商品事故の返品が集荷担当SDへうまく伝わらず、出荷人様へ返品遅れが度々発生していた。
【対策】
返品用伝票を各班リーダーが管理しリーダーより担当SDへ返品指示をしてもらう。
【結果】
①リーダーが商品事故の内容を共有でき返品遅れが減少。
②各班MTGで事故情報を共有し再発防止に役立てている。
【所 属】 千葉茨城エリア 水戸支店駐在
【投稿者】 福田 研二
【課 題】
誤仕分けにより商品が残荷になり、お客様に迷惑をおかけし
その業務エラーの対応による不必要な業務が発生する。
【対策】
ホーム上の通路に店所コード店名入りのラミネートを貼りだし
仕分け店所をわかりやすく標示した。
【効果】
①年末土曜体制により普段と違う運行便だが見やすくミスは発生しなかった。
②他店所の乗務員が持ち込んできても見やすくミスは発生しなかった。
③事務所などの応援などで台車引き作業も仕分けに迷いが無く円滑に進んだ。
【所属】水戸支店
【投稿者】吉野雄喜
【課題】
12月繁忙月に入り、支店止め商品の物量が輻湊し、商品置き場が溢れ、
お渡し商品を捜索したりと、お客様をお待たせしてしまったり作業効率が悪化している。
【対策】
①到着部署で担当者を設定し、各荷受人様に到着アナウンスを掛けた。
②架電漏れがないように電話履歴用紙を付けて選別し、止め置き場の保管場所を赤字で明記した。
【効果】
①各荷受人様にアナウンスし引取を促進する事で止め商品の輻湊を緩和し置き場を整理した。
②架電漏れが無いように用紙を付けて管理し、置き場を明記してご来店されたお客様をお待たせする事なくお渡しできるようになり、作業効率もアップした。
【所属】 各務原支店
【投稿者】平野 亮
【課題】 お客様に入電をして出られなかった際、折り返しを頂いても入電者不明となるケー
スが多く、電話口でお客様を待たしてしまう。
【対策】 誰が、いつ、どのような内容で入電をしたかを一表にし、バインダーで保管。
コールのみが残ってしまった際は記入をするように、事務所内に周知徹底した。
【効果】 折り返しを頂いた際、スムーズに担当者に繋ぐことができ、電話口でお客様をお待
たせすることなく対応が可能となった。
私の支店でも、同じような取り組みをしています ちょっとした手間で大きな効果があります お客様にも働く側も助かりますね
【支店名】岐阜支店
【投稿者】井上雅人(チーフマネージャー)
【課題】発送ユニットの配置
【対策】ユニット置き場に印をつけて可視化
【効果】属人化がなくなり、誰でも設置することができるようなるため
ユニットの設置時間の短縮になり、ホーム上が整理され発送体制に
速やかに移行できる
【支店名】鈴鹿支店
【投稿者】岸 幹
【課題】 貸切の増収と固定客の獲得
【対策】
お客様からの要望に対し、固定した業者へのヒアリングしかしておらず、少なからず取りこぼしがあった。協力会社一覧を作成し、窓口、担当者、保有車両、強い地域、各業者の特徴を可視化し誰でも聞けるようにした。要望に対し、まずは車両を見つけることを最優先とし、お困り事を解決することによりリピーターとなっていただけるよう対応していく。
【効果】
お客様からの相談も増えてきている。また、貸切インサイドセールスにより、ターゲットも増えてきている為、協力会社とも情報を共有しながら獲得に向け取り組んでいく。
【支店名】大垣支店
【投稿者】保科 信悟
【課題】
ホーム上にゴミ箱が複数あり、その柱付近にもゴミが散乱していることがあった。
毎日APが2時間ぐらいかけて片付けしていた。
【対策】
4箇所あったゴミ箱を1つに集約し事務所前に設置。
全員に周知し、SD・路線・現場が互いに違う場所にゴミを捨てている者を注意
しあう環境を作った。
【効果】
ゴミ捨てに係る時間が30分になった
APが急遽休みの時は各職種が持ち回りでゴミ捨てをし、違う場所にゴミを
捨てる者は許さないという風土が生まれた。
試しにやってみようとやり始めたが、現在はこれが定着しており、環境整備に繋がっている。
【支店名】横浜支店
【投稿者】山田 英男(チーフマネージャー)
【課題】15%弱であるHLC集荷直接入電比率の減少(費用削減・CS向上)
【対策】
HLC集荷直接入電者(社)を再度把握しTG化。①音声応答 ➁KMⅡ ③Web集荷 ④セイノーアプリへの集荷方法切替案内を一斉案内実施。また不定期集荷依頼荷主様(依頼頻度低)への案内方法として、後日改めての案内とはせず、依頼「荷主様名欄」と音声応答における「電話番号欄」をブランクとした案内用紙を全SDが常に所持、集荷依頼受信メールにて確認できるHLC直接入電者(社)への集荷時に荷主様名と電話番号を追記し、その時点で切替案内を行う。
【効果】
毎月約4,000~5,000件ある集荷依頼において15%弱程度の直接入電比率であったが、11月度においては11.3%の結果。現在12月度進捗としては8.5%。HLCへの直接入電減少からの費用削減はもとより、お客様にとっては繁忙期などの繋がりづらい電話からのストレスフリーによるCS向上。またマイセイノーやセイノーアプリを利用して頂くことで、各種商品発送後の状況確認が可能であることなど、各種Webサービスの認知も広がり、その他問合せ削減効果にも期待。引き続き入電状況を確認検証し、継続案内を行っていく。