生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年6月度MVP】

2026年6月度結果 全体で8投稿
「いいね」が多かった順に月間MVPに表彰いたします。

【投稿者】山脇 啓史

【課 題】閑散期の生産性と残業管理

【対 策】
・各班の無駄をあぶりだし、集荷コースの見直しと早上がりを実施。
・特に物量が落ちる水曜日、木曜日は8名から9名の早上がりを実施。
ホワイトボードに公休者と早上がり者を事務所に掲示する事でSDと事務所で周知、共有。

【効 果】事務所内の見えやすい所に掲示してあり、事務所の問い合わせもスムーズ
SDの士気向上。
1ヶ月拘束時間(5月)が前年より一人平均20時間削減に成功。

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【投稿者】林 孝雄

【課 題】事務所前のところに鳩が巣を作ろうとしていました。

【対 策】網を張り、鳩が進入できないようにしました。

【効 果】網を張った際は鳩が戸惑っていたが、自然と来なくなりました。鳩の糞被害がなくなりました。

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【投稿者】坪井 雅也

【課 題】商品事故前年5%削減と運送保険の加入促進。

【対 策】Googleホームを作成し、SDへ現在出荷のお客様で商品事故になりやすい一斗缶、ガラス製品、簡易梱包の荷主、袋物出荷の情報を入力して頂き保安担当者、プランナ-が免責交渉、付保交渉を行いました。

【効 果】SD90名全員より情報を頂き、商品事故になりやすい荷主87社の報告を頂きました。創建様7月~付保承諾、ソブエクレー様7月~付保承諾、ニット-様完全免責承認、西山商事様一部免責など承諾して頂けました。昨年発生件数486件、事故金額7,452,000円の5%削減に繋がると思います。

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【投稿者】丸橋 武彦

【課 題】発送残貨連絡の電話・送り状のコピー・FAX送信について、残貨連絡で1時間半~2時間程度時間を要している事。

【対 策】SD・事務職が荷主様と交渉し、今後発送残貨通知に切り替え、メールでのご案内となりますとご案内し、了承を頂いた荷主の残貨通知システムの登録を行った。

【効 果】連絡件数が平均で40件程度あったところ、現在は3件程度となり、現在は30分程度と時間短縮ができた事で発送担当者の出勤時間を後ろ倒しができ、残業時間の短縮につながった。荷主様についても、早朝から状況が分かる事から、クライアント様への対応も早くできるようになったとの事です。

【投稿者】川出 健二

【課 題】各クライアント毎の業務属人化

【対 策】スケジュール可視化による全体共有。月次予定をホワイトボードに記載。

【効 果】当センター全体としての業務を可視化の上、全員が全ての業務に携わっていく事で属人化の防止を図る。

【投稿者】伊藤 峻

【課題】集配車両の未使用車両の確認をSDリーダーのLINEグループ上で行っているため、情報収集から当日の配車や車検時等の代車決定までに時間を要し、リアルタイムでの配車対応ができていない。

【対策】事務所内のホワイトボードに「集配車空き車両情報」を掲示し、各班が前日までに翌日の車両使用予定を記入する運用に変更した。これにより、空き車両の状況を誰でも一目で確認できるようになった。

【効果】車両の使用状況を可視化したことで、これまでLINEグループでの確認に要していた時間を10~15分削減できた。

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【投稿者】古谷 翔

【課 題】修理不可のユニットをただ処分するのはもったいない

【対 策】工務課の尽力でユニットの柵の部分やタイヤを分解し移動式の棚を作成

【効 果】処分費用を抑えて移動式棚を作成したことで整理がしやすくなった

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【投稿者】宇津木 護

【課 題】業務知識や対応方法が担当者ごとの経験に依存しており、対応品質にばらつきが生じるほか、不在時や人員変更時に業務が滞るリスクがある。

【対 策】全員が同水準で対応できる体制づくり
 業務ノウハウおよび対応事例の共有を徹底し、手順の標準化を進める。あわせて定期的な教育・指導を実施し、担当者に依存することなく同等の業務対応ができる体制を構築する。

【効 果】担当者による対応品質の差が縮小され、業務の安定化と効率化が図られる。また、人員配置や担当変更時においても円滑な業務運営が可能となり、組織全体の対応力向上につながる。

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