生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年4月度MVP】

2026年4月度結果 全体で4投稿
「いいね」が多かった順に月間MVPを表彰いたします。

【投稿者】林 孝雄

【課 題】ハンドリフトの前輪のゴム部分で欠けているところがあり、移動の際にガタガタしてしまい、その振動で荷崩れ等の恐れがありました。

【対 策】現場社員の方から自分たちで直せないかと相談があり、部品を取り外し、修理す  
ることができました。修理時間は約1時間で、空き時間を使用しております。

【効 果】修理したことにより、スムーズな作業ができるようになりました。また、振動による荷崩れ等の恐れが無くなったことで、安心して使用できるようになりました。

0407写真

【投稿者】 山田 麻未

【課 題】荷物事故や調査等で返品する荷物を、荷主を返却するに際し、乗務員一人ひとりに声かけして持たせている。担当者の時間と手間がかかっている。

【対 策】ホワイトボードに返品商品の到着予告を書く。

【効 果】当日朝に集荷を担当するドライバーが確認できて、到着した日に持っていけるようになった。担当者の作業負担1日30分短縮。付随する効果として、商品事故が多い荷主の出荷商品の正しい荷扱いや商品事故防止について改めて班内で共有することが出来た。

心つないでる感じ
心つないでる感じ

【投稿者】皆川 義樹

【課 題】帰店確認をスプレッドシートにて共有したが、SDからの帰店連絡を電話でおこなっていたため時間が掛かった。

【対 策】帰店確認用のスプレットシートにGoogleフォームでの回答をリンクさせた。

【効 果】電話で帰店連絡していた際は、電話中や事務所の手が回らず折り返しになることがあったが、GoogleフォームにしたことによりSD・事務所双方時間的効率が良くなった。

効率化
効率化

【投稿者】今澤 修一

【課 題】乗務員へ情報の伝達を行う際、路線乗務員は個別点呼で伝達し、協力会社の乗務員へは個別に伝達を行っていた為、洩れやムラがあり、また時間も要していた。

【対 策】協力会社の点呼の参加
個別点呼に出ていなかった協力会社の乗務員にも個別点呼に参加を徹底させた。

【効 果】情報の伝達がスムーズになり、伝達洩れもなくなり、伝達に要していた時間の短縮にもなった。

個別点呼風景
個別点呼風景

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