生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年3月度MVP】

2026年3月度結果 全体で11投稿
各店から最も「いいね」が多かったトップ10を月間MVPに表彰いたします。
1位 いわき支店 いいね数: 33
【投稿者】林 孝雄
【課 題】夕方になると事務所入り口階段が暗く、転倒の恐れがあった。
【対 策】事務所入り口階段の上にスタンドライトをカスタマイズし、人感センサーライトを取り付け、自動で点灯するようにした。
【効 果】暗い中での階段の上り降りによる転倒リスクを軽減し、必要な時だけ点灯するため、常夜灯を点灯し続けるよりも費用削減に繋がっている。

2位 入間物流センター いいね数: 31
【投稿者】川出 健二
【課 題】納品書封筒の宛名印字作業(200枚)に事務員4名が日当たり2時間費やしていた。
【対 策】納品書封筒に対する宛名印字作業の廃止
①封筒の中を見れば確認出来ること
②別封筒とのテレコが発生しない作業手順をクライアントに提案した所、1月より作業廃止。
【効 果】空いた時間に事務員も庫内ピッキング作業に加わって頂き、作業終了時間短縮。

3位 埼玉エリア いいね数: 24
【投稿者】天野 沙蘭
【課 題】スラックで集約を案内するとURLや期日が埋もれてしまい、店所・エリアでお互い確認する時間が増えてしまう。
【対 策】スラックの機能利用による問い合わせ時間の短縮
スラックの「ピン留め」機能や「フォルダ」機能を使用し、 確認いただきたい集約案内を注目するようにしたり、金曜配信の報告案内で再度通知したりして、双方で確認時間短縮を目指した。
【効果】1日辺り3件15分の時間短縮
また自分へのダイレクトメッセージで週ごとのスケジュール・集約URLを管理し、上席・本社への報告遅れがないように対策をしています。

4位 岩槻支店 いいね数: 14
【投稿者】横手 和宏
【課 題】岩槻支店の出荷人様に於いて、荷主特殊原票且つ商品に貼付けではないため、事務所担当者による原票棚分作業の発生及び作業異常商品(モレ)などのイレギュラーも多く発生していた。
【対 策】弊社専用のフラット原票の使用と送り状を商品に貼付させることを要請した。
【効 果】事務所付帯作業(原票棚分)が無くなったこと、また異常商品発生率も減少したことにより事務所問合せも軽減した。
4位 川越支店 いいね数: 14
【投稿者】江田 塁
【課 題】構内のアスファルトにペイントしてある「止まれ」の停止線で一時停止不履行の車両が多数いた。
【対 策】「止まれ」の“のぼり”と夜間に点滅するLEDを装着したカラーコーンを設置。
【効 果】自家用車も含め全車両一時停止するようになり安全が確保された。

6位 龍ケ崎支店 いいね数: 11
【投稿者】古谷 翔
【課 題】台車の商品を載せる木の部分が破損(取れてしまった)していた。商品を安全に台車に乗せることが困難だった。
【対 策】工務課の尽力により廃材を利用して追加費用を発生させることなく修理が出来た。
【効 果】台車を再度使えるようになった。 廃材を利用したことで廃棄する廃材を減らせた。

7位 木更津支店 いいね数: 10
【投稿者】朝比奈 一成
【課 題】政策実行数字(他社原票獲得、重量是正、貸切便の獲得、新規獲得など)の集計について、SD→CM→プランナーと紙ベースで運用していたが、プランナーまで情報があがってくるのに時間を要していた。
【対 策】店所共有のグループLINEを作成し、随時情報をUPするように変更。
【効 果】「見える化」が出来ている為、「誰でも」「いつでも」確認することが出来て「報告」・「集計」の時間を短縮出来て店内のES向上に繋がっている。

7位 座間支店 いいね数:10
【投稿者】皆川 義樹
【課 題】新規獲得荷主様の出荷情報を路線乗務員に共有する方法に苦慮していた。
【対 策】出荷情報を荷主様から事前に共有いただきをスプレットシートにコピー&ペースト印刷し路線棚に入れ共有するようにした。
【効 果】荷主様より共有頂いたデータを貼り付けるだけで自動で路線便ごとに割り振り&一覧の作成が可能になり、事務所の時間的負担が軽減された。また、各路線便の荷量が一目でわかる為、出荷が多い路線便の確認作業も軽減されました。

7位 埼玉エリア いいね数: 10
【投稿者】遠藤 聡
【課 題】新入社員 運転マニュアル・構造機能資料の印刷代削減
【対 策】今までは印刷をし配布をしておりました。QRコード化にし保存もでき単独後は、携帯からいつでも確認が出来るようにしました。
【効 果】費用面 1冊 1500円 作成時間15分 2025年度入社43名分(印刷、ファイル、時間)削減でき、空いた時間を添乗時間にし一日でも早く単独乗務できるようになりました。

10位 秩父営業所 いいね数:7
【投稿者】磯田 千里
【課 題】配達仕分け作業に時間が掛かる
【対 策】配達番線を修正し、区域ごとの仕分けをやりやすくした
【効 果】路線乗務社員が番線ごとに積付けしたことで、ホーム上での仕分け作業の短縮が図れている。(0.5H/2名短縮)




