生産性向上の成功事例を共有しよう!【2025年1月度MVP】

2025年1月度結果 全体で23投稿
各店から最も「いいね」が多かったトップ10を月間MVPに表彰いたします。

【投稿者】山田・鬼頭・伊藤

【課 題】ひとつの画面(ノートPC)の中で、多くのデータを同時に開いて作業を行っている。コンテンツの切り替え時に最小化・最大化を繰り返したり、サイズを小さく並べて作業をしているので効率が悪い。

【対 策】デュアルモニターを導入する。

【効 果」2画面使用することにより、複数のデータを同時に確認できるので、作業時間の短縮が図れ、効率UPに繋がりました。

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【投稿者】井上 雅人

【課 題】SD接岸待機時間の短縮接岸バースが空いているかどうか、SDが車両から降りて確認しにいっていたので時間がかかり待機時間が長くなっていた。

【対策】誘導員を配置し、効率よく車両を接岸させる

【効果】スムーズに接岸出来るようになり、接岸時も誘導することにより安全にホームに接岸出来るようになった。

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【投稿者】林 朋幸

【課 題】自動仕分機の稼働時間短縮
日々、10,000~15,000個の商品を自動仕分機で流す為、ベルトコンベアが止まるとSD退勤時間や路線出発に影響がでる。イレギュラーに対しては迅速に対応が求められ、以前は流し場とキーパンチャーの間を直接、作業員が情報を伝達するまでに時間を要していた。

【対 策】キーパンチャーと流し場の間をトランシーバーで情報共有。
 
【効 果】トランシーバーを使用する事でリアルタイムに対応ができ時間短縮に繋がった。
・仕分機詰まりの復旧合図・・・1回あたり5~10分短縮
・仕分機の開始時間と終了時間の合図・・・5分短縮

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【投稿者】曽根 健二

【課 題】
①不定期な時間帯にロット貨物の情報を、構内放送で路線乗務社員に共有しているため、事務担当者の手間と、乗務員へロット貨物情報がしっかり伝わらない。
②モニターに可視化するも、路線乗務社員が作業中断しなければならない等の理由で事務所に確認に来ない。

【対 策】
①ロット貨物情報については、事務担当者、SD、持ち込み店ともにGoogleフォームを活用しスプレットシートにてモニターに可視化。
QRコードを作成し、携帯電話で確認     

【効 果】
①事務担当者が、15分/日の時間短縮
②路線乗務社員へのロット貨物情報が正確に伝わる

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【投稿者】山内 三枝子

【課 題】データが未持ち出しであるがために、問合せ、又はアラート等で判明する封筒(書類等)商品の、確認時間短縮。

【対 策】大垣支店配達分の小口を保管するカゴに、封筒用の小箱を設置。見失い防止の効果有

【効 果】スムーズにドライバーの元へ商品が渡り、持ち出しができる為、問合せ件数、及びアラートの件数を削減。

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【投稿者】西尾 英規

【課 題】広い倉庫内での作業員への情報共有が難しい。お客様倉庫内における物流業務にて、区画が複数あり管理者より作業員への連絡に携帯電話を使用していたが、複数名への連絡の場合時間がかかっていた。

【対 策】トランシーバーを管理者と作業員分計9台購入し情報共有を行う。

【効 果】複数名への連絡が一度に可能となる。また、作業員同士の意思疎通がスムーズにできるようになった。あわせて、お客様より業務改善への取組みに対する評価を頂くことが出来ました。

【投稿者】大西輝弥

【課 題】特定荷主様に於いて事務所担当者にてKMⅡ入力作業(FAXにて依頼)、送り状印刷作業が発生しており、付帯業務として1日10分×20日=月間200分時間を要していた

【対 策】EDI連携
KMⅡデータ連携を用いて、お客様からのFAX依頼と事務所担当者の手入力での作業を廃止を行った

【効 果】手入力廃止を行ったことにより、月間200分の付帯作業時間が短縮を図れる。

【投稿者】長澤 卓明

【課 題】 四日市支店においては立地的に止め商品を引き取りされるお客様があります。
定期的に引き取りされるお客様も多く見え、商品の確認・移動に時間が掛りお客様をお 待たせしていた。定期引き取り荷主 14社 止めトータル物量 約25台車分
 
【対 策】 
①定期引き取りのお客様毎保管している台車・パレットに看板を表示する。
②引き取りされる時間ごとに看板の色を変え、引き取り予定時間を表記する。
③早い時間に引き取りされるお客様を手前・遅いお客様を奥にし、時間帯順に保管 する。
 
【効 果】 
①止め担当者以外でも商品が確認しやすくなる。
②時間帯順に並んでいる事により商品が出しやすく、引き渡し時間が短縮できた。
1社あたり2分短縮×14社=28分

以上により、お客様をお待たせせずCS向上につながる。
また、弊社社員の引き取り対応時間の短縮となり生産性向上につながる。

止め保管
止め保管

【投稿者】竹中 康成

【課 題】自動仕分機滞留場の可視化
従来は空いているスペースにドライバーが集荷した商品を奥から置くだけであり、シューターにかける時に作業員がハンドリフトで移動させており2度手間であった。

【対 策】自動仕分機滞留場にトラテープで印をつけ置場を可視化

【効 果】予めローラー横に設定することで商品の移動時間の削減
 1PL分あたり5分短縮 合計20~30分削減

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【投稿者】立川 直博

【課 題】トレーサビリティを確保するため、発送段階で1品1品の商品についているシリアルナンバーの蓄積と、そのデータを荷主様へ報告するために、
①ピッキングリストにシリアルナンバーを手書きする手間
②シリアルナンバーをデータ化する手間
以上の2点を排除すること。
商品によりバーコードが無く、文字だけのシリアルナンバーが存在。通常のハンディターミナルでは全商品に対応が不可能な為、目視により文字を読み取り、月間12,000点の商品のシリアルナンバーをピッキングリストに手書きによる転記に時間がかかっていた。
その後、ピッキングリストに記入されたシリアルナンバー、月間9万文字をエクセルに打ち込みと、その際記入された文字が読み取りづらく時間がかかっていた。

【対 策】OCR(文字認証)端末を導入し、SLIMSとの連携

【効 果】OCR端末の導入によりすべての商品のシリアル収集が可能となり、
・ピッキングリスト記入の手間が排除され、検品作業1日1人4時間の人員削減
・文字起こしの必要がなくなり、事務作業1日、1人7時間の人員削減
・最大受注数が導入前は1日2,000明細から、導入後は2,400明細に増加
特に受注数が増加したことによりお客様に評価を頂くことが出来ました。

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