生産性向上の成功事例を共有しよう!【12月度MVP】

2024年12月度結果 全体で35投稿
各店から最も「いいね」が多かったトップ10を月間MVPに表彰いたします。
1位 千葉茨城エリア 水戸支店駐在 いいね数: 500
【投稿者】福田 研二
【課 題】 誤仕分けにより商品が残荷になり、お客様に迷惑をおかけし、その業務エラーの対応による不必要な業務が発生する。
【対 策】ホーム上の通路に店所コード店名入りのラミネートを貼り出し、仕分け店所をわかりやすく表示した。
【効 果】
①年末土曜体制により、普段と違う運行便だが見やすくミスは発生しなかった。
②他店所の乗務員が持ち込んできても見やすくミスは発生しなかった。
③事務所などの応援などで台車引き作業も仕分けに迷いが無く円滑に進んだ。

2位 四日市支店 いいね数: 151
【投稿者】萩原 和幸
【課 題】○○産業様の付帯納品強要による業務効率の低下(3時間を超える配達時間が発生)
【対 策】
①エリア・エリア内店所での情報共有を図り知恵の収集。
②荷主様への理解を得るまでの継続交渉及び通常納品の実践。
③管理職、CMによる定期的帯同による現場での改善呼びかけ。
④付帯による持ち戻り品の発店との連携による輸送ルートの改善。
⑤トラックGメンへの発進、通報。
【効 果】 不要な付帯作業の削減による納品時間の短縮(配達時間の半減)
3位 四日市支店 いいね数: 97
【投稿者】山田 洋一
【課 題】最大手荷主の『運賃改定・免責依頼』が思うように進んでいなかった。
【対 策】
・物流部門だけでなく、他部門・親会社を交えた交渉を行う。
・依頼内容を3社間(3部門)にて共有し、各部署での意見等『即確認』を行う。
・荷主独自ルールの適用でなく、当社としてのルール適用擦り合わせ依頼。
【効 果】
・運賃改定と免責依頼に関して成立。
・物流部門で止まっていた事案が、親会社・各部署まで伝わり、改善要求・相談をし易くなった。
・回答スピードが上がり、長年進んでいなかった事案が順次進むようになってきた。
・お客様(親会社・他部門)としても、運送業界の現状・情報交換の場を設ける事ができ、社内の改善に役立つと積極的になって頂けた。
・定期的な意見交換の場を設ける事に繋がり、今後、業務改善・梱包改善等に関して明るい兆しが見えてきている。
4位 岐阜支店 いいね数: 92
【投稿者】井上 雅人(チーフマネージャー)
【課 題】発送ユニットの配置
【対 策】ユニット置き場に印をつけて可視化
【効 果】属人化がなくなり、誰でも設置することができるようなるため、ユニットの設置時間の短縮になり、ホーム上が整理され発送体制に速やかに移行できる。

5位 鈴鹿支店 いいね数: 91
【投稿者】岸 幹
【課 題】貸切の増収と固定客の獲得
【対 策】お客様からの要望に対し、固定した業者へのヒアリングしかしておらず、少なからず取りこぼしがあった。協力会社一覧を作成し、窓口、担当者、保有車両、強い地域、各業者の特徴を可視化し、誰でも聞けるようにした。要望に対し、まずは車両を見つけることを最優先とし、お困り事を解決することによりリピーターとなっていただけるよう対応していく。
【効 果】お客様からの相談も増えてきている。また、貸切インサイドセールスにより、ターゲットも増えてきている為、協力会社とも情報を共有しながら獲得に向け取り組んでいく。

6位 大垣支店 いいね数:80
【投稿者】保科 信悟
【課 題】ホーム上にゴミ箱が複数あり、その柱付近にもゴミが散乱していることがあった。毎日APが2時間ぐらいかけて片付けしていた。
【対 策】4箇所あったゴミ箱を1つに集約し事務所前に設置。全員に周知し、SD・路線・現場が互いに違う場所にゴミを捨てている者を注意しあう環境を作った。
【効 果】ゴミ捨てに係る時間が30分になった。APが急遽休みの時は、各職種が持ち回りでゴミ捨てをし、違う場所にゴミを捨てる者は許さないという風土が生まれた。試しにやってみようとやり始めたが、現在はこれが定着しており、環境整備に繋がっている。
7位 各務原支店 いいね数: 67
【投稿者】平野 亮
【課 題】お客様に入電をして出られなかった際、折り返しを頂いても入電者不明となるケースが多く、電話口でお客様を待たしてしまう。
【対 策】誰が、いつ、どのような内容で入電をしたかを一表にし、バインダーで保管。コールのみが残ってしまった際は記入をするように、事務所内に周知徹底した。
【効 果】折り返しを頂いた際、スムーズに担当者に繋ぐことができ、電話口でお客様をお待たせすることなく対応が可能となった。

7位 久居支店 いいね数:67
【投稿者】大西 輝弥
【課 題】SDより大口連絡が電話連絡→ホワイトボード記入→マイク放送
SDから電話連絡時、お客様対応等で電話を受けれず、折り返し等で確認するケースがあり、SD、事務所担当者共に煩雑なやり取りとなっていた。
【対 策】SDより大口連絡をGoogleフォームに切替を図り、スプレッドシートを活用し、ディスプレイにて確認が出来るように運用変更をした。
【効 果】SD⇔事務所担当者の電話本数の削減、事務所担当者ホワイトボード記入時間削減

9位 船橋支店 いいね数: 66
【投稿者】小木曽 聡子
【課題】事務所からSDへ電話をするも、運転中等で連絡がつかないことがある。折り返しSDから連絡がきても事務所の誰が電話をしたかわからずにお客様への対応が遅れることがある。
【対策】事務所内にホワイトボードを設置し、(何時に)(誰が)(誰に)(電話をした内容)を明記することで電話連絡の回数を減らし、お客様へ速やかな対応を出来るようにした。

10位 水戸支店 いいね数: 64
【投稿者】 吉野 雄喜
【課 題】12月繁忙月に入り、支店止め商品の物量が輻湊し、商品置き場が溢れ、お渡し商品を捜索したりと、お客様をお待たせしてしまったり作業効率が悪化している。
【対 策】
①到着部署で担当者を設定し、各荷受人様に到着アナウンスを掛けた。
②架電漏れがないように電話履歴用紙を付けて選別し、止め置き場の保管場所を赤字で明記した。
【効 果】
①各荷受人様にアナウンスし、引取を促進する事で止め商品の輻湊を緩和し置き場を整理した。
②架電漏れが無いように用紙を付けて管理し、置き場を明記してご来店されたお客様をお待たせする事なくお渡しできるようになり、作業効率もアップした。
