生産性向上の成功事例を共有しよう!【9月度MVP】

2024年9月度結果 全体で31投稿
各店から最も「いいね」が多かったトップ10を月間MVPに表彰いたします。
1位 長浜支店 いいね数: 220
【投稿者】今田 晶
【課 題】ホーム上の環境整理(発送商品の選定)
【対 策】配達日に合わせた仕分け作業を行い、日数に余裕がある商品はホーム上げず、ホーム下にて保管する。
【効 果】お客様の残貨に対する不信感が払拭され、希望日の輸送を提供でき物量の増加に繋がった。
ホーム上が整理され、接触事故防止、路線の積込効率が上がり、出発が早くなった。
2位 近江営業所 いいね数: 81
【投稿者】吉仲 孝弘
【課 題】インサイドセールスの効率化
【対 策】グーグルのスプレットシートにSDから上がってた情報をCMが入力。それを元に事務所が精査し、電話で営業。その中で見込みが高い案件を営業が実際に訪問する形をとった。
【効 果】1枚のシートに情報共有することで、渉外がどのレベル化が分かりやすくなりました。
3位 亀岡営業所 いいね数: 71
【投稿者】川坂 正貴
【課 題】他店に集荷を依頼する際、原票を印刷し、社内便で送る為、手間と時間を要していた。
【対 策】ドットプリンターが廃止され、ラベルプリンターが導入された事により、依頼先の店所に設置されているラベルプリンターの番号を確認するだけで遠隔で印刷が可能になった。
【効 果】上記の機能を活用する事により、社内便で送る手間と当日の依頼も相手店所に原票作成の手間を掛けさせる事が無くなった。
4位 京都支店 いいね数: 69
【投稿者】森川 修次
【課 題】SD情報カードの効率的な獲得
【対 策】アンケートチラシを作成し配布する。
お客様に貸切案件、国際案件 倉庫のお困りごとの3点をQRコードで入力してもらい返事があったところを情報カードとして提出
【効 果】効率よくお客様より情報を取得する事ができた。
(回答)61件内 案件有32件 (内訳)貸切26件 国際14件 倉庫8件
5位 富山支店 いいね数: 26
【投稿者】西村 亮
【課 題】事務所内での情報共有・周知が遅い
【対 策】各部門長PCにスラックを導入し、情報共有のスピード化を図った
【効 果】事務所内メンバーがリアルタイムでつながり、コミュニケーションが活発になったことで、情報共有のスピードが向上、また、チームの一体感が高まり、業務の効率化や生産性の向上に繋がった
6位 東近江物流センター いいね数: 25
【投稿者】奥平 貞治
【課 題】ゲリラ豪雨や台風などの突発的な風雨への対応で、これまでは倉庫内の1か所でブルーシートを保管・管理をしていたが、カバーしなければならない範囲が広く、時間を要していた。
【対 策】出荷スペースに置いている作業台の下などにブルーシートを保管し、配置場所を3か所に分散した。また、その対策を庫内作業員や集荷ドライバーに周知した。
【効 果】突然の風雨の際にもすぐに広範囲をカバーすることが可能となり、水濡れによる商品事故の防止に繋がった。
7位 成田支店 いいね数: 24
【投稿者】山本 淳
【課 題】発送担当者の残業時間を短縮できなかった。
【対 策】発送担当者が担当していた残荷入力を夜勤担当者へスライドし、発送業務終了後業務を終えられるようにした。
【効 果】発送担当者の作業を削減することで、事務所内の配置を効率化し、全体的に非乗務の残業を減らすことが出来た。
7位 大津支店 いいね数: 24
【投稿者】明石 僚太郎
【課題】お客様と電話でのやり取りが多く、時間がかかる上にメモする必要があり、言った言っていないの問題になったこともある。
【対策】失礼のない範囲でメールでのやり取りを増やし、記録を残すことで間違いや焦りを防ぐ。
【効果】落ち着いて対応ができ、お客様に対しても最適な対応をすることができるようになった。
9位 越谷支店 いいね数: 22
【投稿者】伊藤 政博
【課 題】様々な発信内容を全員に周知してもらうこと。
【対 策】週二回のドミノ発信内容やスカット・安全スカット・安否模擬訓練・アンケートなどのQRコード等を各部門・路線・現場昼勤・夜勤で、別々に各個人名が入った回覧板を都度作製して確認したらサインをさせることで周知漏れを図っている。
【効 果】もれなく周知・実施してもらうことにより、未実施者への確認作業等の後追い業務が削減出来ている。
10位 大宮支店 いいね数: 19
【投稿者】 石原 正一
【課 題】ライナー便欠航時の対応
【対策・効果】
ライナー便の欠航が決まってすぐに、大手出荷人様に出荷量の調整の電話対応を行った。
今回の台風の際には、日頃から荷主とコミュニケーションを親密にとっていたこともあり、快く協力して頂けた。協力して頂けたこと及び、すぐに一報を入れたことにより、現場の混乱(発送後の現場整理作業等)が緩和された。また、発送解禁後は、近隣店所である和光・岩槻・入間・足立・東京支店等の発送担当・管理職で連絡を取り合い、低積載便の協力をしながら残荷の発送業務を行うことで通常の体制に早い段階で戻すことができた。