
≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)
≪投稿方法≫
①下記コメント欄をクリックし記入します
【記入内容】
・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)
・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?
※写真があれば貼付する
②投稿名(必須/公開されます)
③Eメール(必須/非公開です)
④会社名を記入してください(必須/公開されます)
⑤店所名・所属を記入ください(必須/非公開です)
⑥姓名(本名)を記入してください(必須/非公開です)
⑦「コメントを送信」して終了です!
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「いいね」の数が最も多かった事例は「月間MVP」として表彰します☆
【所 属】 四日市支店
【投稿者】 永井江美
【課 題】 ①AP(タイミーバイト)の仕分け作業時、
不慣れな為に弊社従業員・協力会社と度々摩擦が発生する事が
見受けられた。
⇒タイミーの経験度の認知方法に問題があり。
②各職種の新人社員への認知度(配慮)不足
③タイミーのリピーターの低減
【対 策】 ①3回未満の従事者には、
管理職、CMより作業開始前の個別教育の実施。
②3回未満の従事者には、『若葉マークのラベル』を付け、
新人である事を周囲へ可視化を図る。
③タイミー出勤表を作成し人物上の事前確認。
【効 果】 ①現場・路線・SDに対し、経験の浅い新人社員(AP)の周知ができ、
本人が戸惑っている際には、声掛けを行いやすい環境となった。
②新人のスキル向上に繋がっている
③タイミーのリピーターとしての改善に繋がっている。
【所属】成田支店
【投稿者】山本 淳
【課題】先付け商品を含む残荷の積み残しが発生した
【対策】前日の残荷データを一覧にすることで路線乗務社員への周知を行った。また、WEB EDIからのデータ加工用のファイルを作成しワンタッチで見やすい一覧表を作成できるようにすることで作業効率の向上をはかった。
【効果】路線乗務員への周知が簡素化、可視化され積み残しによるトラブルが解消した。
【所属】 小牧支店
【投稿者】深澤 豪人
【課題】 新規荷主(富士ロジテック様)の人手不足による出荷遅れ
【対策】 プランナー・CM・管理職の現場応援。
仕分け、ピッキング、サポートを立ち上げ初日から1ヶ月行った。
【効果】 お客様のお困りごとに対して提案・行動を行い問題が解決できたこと
により当社に対しての信用・信頼・評価を頂けた。
本来、当社の出荷予定は全体物量の4割程の予定でしたが、すべての
出荷(貸切含む)を獲得することができた。(150万見込み⇒440万)
【所属】亀岡営業所
【投稿者】川坂 正貴
【課題】特定の現場担当者に残業が発生していた
【対策】夜勤・昼現場を関係なく全体のシフト調整を行った
【効果】物量に応じた人員を配置する為、シフトの見直しを行った事により残業時間の削減並びに現場担当者が居ない時間帯を無くした事で、引取り等で来店されたお客様を待たせる事も無くなった。
【所属】土浦支店
【投稿者】田邉健一
【課題】木パレ(廃パレ)が多くあり廃棄に困っている
【対策】SDにパレットを必要としているお客様がいないか確認させた
【効果】何社か必要としているお客様がいて、提供することが決まった。
費用削減と出荷拡大に繋がった。
【所属】四日市支店
【投稿者】森田浩光
【課題】これまで、ユニットの到着遅れから配達バースへの仕分けが遅れ発生、
SDの出発の遅れの要因になっていた。
【対策】①路線
継走店ユニット9本の路線6便による早期優先継走により、夜勤仕分けに繋げる。
(これまで最終車両がユニットをメインで積載していたものを変更)
②夜勤
継走初便到着時に戦力配置を厚くすることにより、
早期にユニットバラシを実施し、SD積込みに繋げる。
(夜勤体制シフトの再構築)
(グループ・協力会社と協業、毎週MTGの実施)
【効果】①SD出発時間の改善が叶う(約10~15分の出発時間改善)
②早朝ホームの緩和によるホーム上の有効活用
【支店名】龍ケ崎支店
【投稿者】蒲澤俊博
【課題】車両事故撲滅
【効果】
パワーポイントなどで印刷された物を掲示することが殆どの今だからこそ、あえて手書きで掲示することにより、注目度が上がり、ドライバーの安全意識が高まりました。
風見チーフマネージャーの魂を込めたフリーハンドがスタッフみんなの心を揺さぶり、労災・商品事故の削減にも効果を発揮しています。
【所属】日立支店
【投稿者】村松智章
【課題】発送商品事故の発生と守る君の盗難による減少
【対策】あらかじめ緩衝材として使用できる廃材(段ボールやウレタン等)を準備して、路線乗務員がいつでもすぐに使用できるようにした。
【効果】形が歪な発送商品があっても積極的に緩衝材を利用する傾向になり、路線の商品事故件数が減少してきました。また、緩衝材代わりに使われて、盗難に合うことが多かった守る君も、廃材の緩衝材を準備してから減ることが少なくなりました。
【所属】市川支店
【投稿者】小田切 貴明
【課題】自店集荷・自店配達商品の仕分け
【対策】市川・浦安は2階・江戸川・葛飾は3階に仕分けするのだが自店分の仕分けが
出来ていない状況が発生していた。看板を作成し仕分けすることで明確となり夜勤者にも
分かりやすい状態で引き継ぐ事が出来るようになった。
【効果】未仕分けなどが無くなり積込みや配達が以前よりもスムーズになった。
【所属】鶴見支店
【投稿者】中村 勝
【課題】新規大口持込荷主様の受付対応が発送関係者の忙しい時間帯と重なり、対応に苦慮していました。
【対策】物流倉庫で従事する業務社員1名を持込荷主様の集中する16:30~17:30頃を目途として発送の受付業務を行うようにしました。
【効果】受付のお客様を待たせることが少なくなりCS向上が図れ、発送関係者の負担軽減にもなっています。SD戦力が不足する中、これからも持込の荷主様が増えてくることが予想されますので、店全体で相談しながら作業効率を上げてCS向上に努めたいと思います。
【所属】市川物流センター
【投稿者】髙栁 智成
【課題】倉庫内の在庫保管において輸入品で入ってきた木製パレットをそのまま使用しており、規格が不揃いの為ネステナからはみ出たりしておりフォークリフトと人が通りづらくなっていた。
【対策】保管に使用するパレットをプラスチックパレットに変更し規格を統一させた。
【効果】フォークリフトの旋回の際の前後の余裕が出て作業スピードが上がった。はみ出たパレットで転倒したり頭をぶつけるリスクが減った。
【所属】木更津支店
【投稿者】水越 一弥
【課題】遠方の個口荷主様の集荷
【対策】3月1日より遠方(茂原市方面)の個口荷主様(14社)を対象に
運送店の協力を仰ぎ集荷の委託をスタートした。
【効果】上記に伴いSDの集荷時間・帰店時間の短縮、早期路線出発への改善へ繋がっている。
【所 属】三岐エリア
【投稿者】天神林大介
【課 題】やり忘れの防止と実施状況確認に使う時間の短縮
【対 策】スラックで配信し、実施後は「済」スタンプで知らせてもらう
【効 果】・実施いただく方も自分が対応済みか把握が出来る。
・実施を依頼した側もいちいち声掛をかけて確認しなくても
進捗が一目瞭然。
お互いが確認に取られる時間の短縮、催促をするされる煩わしさ
から解放されています。
【支店名】小山支店
【投稿者 生井和樹
【課 題】誰でも文字が分かる様に
【対 策】ひらがなでペイントをして読めるように
【効果】小山支店では、外国人の入社があって漢字の意味が分からないと相談を受けて、
ひらがななら分かりやすいと言われてひらがなでのペイントにしました。
【支店名】柏支店
【投稿者】黒田 峻行
【課 題】既存の出荷人様。荷主構内4か所で集荷。1か所で原票の個口が合わず、SDがピックをしている。大口はパレットを移し替えて積みなおす。日当たり90分、集荷に時間がかかっている。
【対 策】3日間、集荷場所で実態を把握。出荷人役員様に業務改善を要望。
【効 果】2025年3月3日から、①集荷場所は1か所②20個以上は捨てパレにパレタイズ③13:30までに出荷準備 上記3点を協力いただき、日当たり30分(-60分)に短縮し、時間当たり生産性の向上に貢献できた。
【支店名】成田支店
【投稿者】山本 淳
【課 題】3F倉庫の受付が分かり辛く、受付を探して入口付近を彷徨ったり遠回りしている納品業者が多く、こちらから声を掛けたりと対応に手間がかかっていた。
【対 策】立て看板を2か所に購入、作成、設置し入口近辺の動線を明確にした。
【効 果】納入業者が看板を見てまっすぐ受付へ向かうようになり、納入業者も楽になり事務所対応の手間も減りスムーズになった。
【支店名】千葉支店
【投稿者】関根 健一
【課 題】ホーム上の吊り看板が古く見えにくかった。
【対 策】新しい吊り看板を作成し、設置をした。
【効 果】看板が見えやすくなった事により、新人のSDにも教えやすく、また解り易く掲示が出来た。
【支店名】金沢支店
【投稿者】向 亜斗
【課 題】路線用新HTの管理について、HTに個人名をテプラで貼り付けて管理をしている。
使用するにつれてテプラが剥がれて自店・他店などでのHT行方不明や誰のHTか
分からなくなる恐れがある。
【対 策】ホーム画面の壁紙を所属・氏名・社員コードを入れた壁紙に設定した。
【効 果】ホーム画面を確認するだけで誰のHTなのか一目でわかる。
HTの取り間違え発生リスクの低減。