生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年9月度MVP】

2026年9月度結果 全体で12投稿
「いいね」が多かった順に月間MVPに表彰いたします。
1位 越谷支店 いいね数: 71
【投稿者】舩尾 佳典
【課 題】到着商品の誤仕分け
夜間現業アルバイトによる到着商品の誤仕分けが発生していた。そのため、営業乗務社員の積込時に、現業社員が商品を探すのに時間と手間がかかっていた。
【対 策】到着仕分け看板の改善
到着仕分け看板を手書きから活字に変更した。あわせて、発送看板と色分けし、仕分け番号を表示することで、誰が見ても分かりやすい表示に改善した。
【効 果】作業の見える化による誤仕分け防止
看板の色分けと仕分け番号の表示により、日雇いアルバイトでも仕分け場所を把握しやすくなった。その結果、誤仕分けが減少し、商品を探す時間も短縮された。さらに、営業乗務社員の積込から出発までがスムーズになり、作業効率の向上につながった。

2位 福知山営業所 いいね数: 39
【投稿者】大野 泰裕
【課 題】現業社員の残業時間削減
【対 策】到着のない日祝日明けの出勤時間を遅らすことで残業時間削減
万一止め・持ち込みのお客様対応が発生した場合は営業乗務社員に協力してもらうなどを行い対応しています。
【効 果】現業社員の日祝日明け残業時間がほぼゼロで推移している。
3位 いわき支店 いいね数: 33
【投稿者】林 孝雄
【課 題】ホーム先端の枕木に取り付けられているゴムが剥がれており、トラックを接岸する際に、テールランプやウィンカーレンズを破損させる可能性がありました。
【対 策】ゴムが剥がれている箇所を確認し、インパクトドライバーを使用して、再度ネジをしっかりと締め直しました。
【効 果】ゴムを締め直したことで、トラックを安全・安心に接岸できる環境を整えることができました。また、テールランプやウィンカーレンズ等の破損防止により、修理に伴う部品費用の削減にもつながります。今後も、日々の小さな気づきを大切にし、安全な職場環境づくりに努めてまいりま
す。

4位 津島支店 いいね数: 32
【投稿者】林 哲
【課 題】倉庫前面に、雨等を遮るシート等がない為、雨天時は、その都度、2~3名で、ブルーシートをかけており、手間がかかっている。
【対 策】倉庫前面に、一人でも開閉できるシートを取り付けました。
【効 果】一人でも開閉できる事で、急な雨降りにも素早く対応でき、手間と時間短縮ができました。
5位 熊谷支店 いいね数: 18
【投稿者】長谷川 昭一
【課 題】止め引取りのお客様対応のレスポンス
日々毎日引き取りに来店されるお客様や一元のお客様も全部ごちゃまぜで送り状を管理していた為、来店いただいてから商品の受け渡しまで時間が掛かりお客様に迷惑を掛けてしまう事が時々発生してしまっていた。
【対 策】日々毎日引き取りに来店される荷主は荷主毎にまとめらるようにヘッダ-を作りその他のお客様は送り状番号の下1桁の番号ですぐ取り出せるように仕切りを設けて誰でもすぐわかるように改善致しました。

6位 尼崎支店 いいね数: 14
【投稿者】浦田 竜也
【課 題】ホーム下の発送残貨商品置き場の屋根と壁の間に隙間があり、雨濡れ事故のリスクがあった。
【対 策】屋根と壁の間を塞ぎ、雨濡れリスクの解消を図る。
【効 果】雨が降るたびに駆けつける必要がなくなり、雨濡れ事故0件!さらに壁際まで商品を配置できるようになった事で、商品同士の接触リスクも低減しました。

7位 龍ヶ崎支店 いいね数: 10
【投稿者】鳥原 美幸
【課 題】物流倉庫の作業場窓やエアコンの効かない廊下には遮光カーテンがなく、太陽の光や熱が入り込むことで倉庫内の温度が高くなり、作業者の負担が大きくなっていました。
【対 策】支店にある資材を使い、遮光性のあるカーテンを作成して設置しました。
【効 果】遮光カーテンを設置したことで、太陽の光を遮断し、体感温度が2~3度低下しました。その結果、倉庫内作業者の負担軽減や熱中症対策につながりました。また、現場ではスポットクーラーと扇風機の効率も向上しました。

7位 渋川支店 いいね数: 10
【投稿者】 藤田 渉平
【課 題】夕方に回送業務があるため、集荷業務に出られる時間が限られており、集荷件数を増やすことができない。
【対 策】回送業務の時間・ルートを見直し、回送前後に集荷を組み込める運行計画を作成する。また、回送ルート周辺の集荷先を効率的に組み合わせる。
【効 果】集荷可能時間を確保するとともに、移動時間・空車時間を削減し、1台あたりの集荷件数を増加させる。
7位 西神戸支店 いいね数: 10
【投稿者】山下 雄太
【課 題】非乗務人員が前年から2名増員となった為、時間帯によって「人手不足」と「手待ち」が発生。土曜日も業務量に対して勤務時間が過剰となる時間帯があった。
【対 策】平日:時差出勤を導入し、業務が集中する時間帯に人員を配置。土曜日:変形労働時間制を活用し、業務量に合わせて勤務時間を調整。
【効 果】業務量に応じた人員配置を実現。業務の平準化と残業・手待ち時間を削減し、事務所全体の生産性を向上。人員:前年+2名 残業時間:前年▲0.01 取り組み前は前年の残業時間を調査していたが、前年以下に抑える事が出来た。
10位 神戸支店 いいね数: 9
【投稿者】佐田 敦
【課 題】事務所の人員が少なく、業務と問い合わせで手一杯になる
【対 策】コールセンターの対応に専用の人員を置かず、各部署が責任をもって確認、対応する。
【効 果】1人の人員が浮き、また問い合わせへの意識が高まり業務効率も向上

