生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年7月度MVP】

2026年7月度結果 全体で5投稿
「いいね」が多かった順に月間MVPに表彰いたします。

【投稿者】小見 竜樹

【課 題】
フォークリフトによる商品事故防止として積込作業・荷卸し作業の際にフォークリフトで荷台に入る際、フォークリフトの重さで荷台のエアーサスが作動してしまい、上下に動くことで商品のバランスが崩れて商品事故につながる。
 
【対 策】フォークリフト商品事故件数0(ゼロ)件を目標
フォークリフトの重さで荷台のエアーサスが作動し上下に動く構造を学ばせました。商品のバランスが崩れない様にしっかり養生を行ってから荷台に入る事をルール決めとして落とし込みました。
 
【効 果】
荷台に入る前に一旦停止を行いゆっくり進入することで、安全に積込・荷卸しが出来ております。また、ホーム上に備えてある角当てを使用し商品の荷崩れ防止として取り組んでおります。

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【投稿者】若宮 邦敬

【課 題】
昨年度より口座振替の進捗状況をスプレッドシートで管理しているが、掘り起こしターゲットがドミノ上で追加されたことにより、進捗状況が分かりにくくなってしまっていた。

【対 策】
進捗表に「掘り起こし分」の項目を追加し、通常ターゲットと掘り起こしターゲットを区別して管理することで、状況を見える化した。

【効 果】
成果の伸びや課題が数字として明確になったことで、数字に対する意識が高まり、結果として口座振替の獲得活動に対するモチベーションが向上した。そのことにより、活動のスピードと質の双方が改善した。数値面では、目標獲得件数350件に対し、5月末時点の実績は90件、達成率25.7%であったが、進捗の見える化を図ったことにより、6月末時点では実績248件、達成率70.9%まで伸長した。

【投稿者】鈴木 貴洋

【課 題】
前年度鳥害(主にカラス)による商品事故によってお客様にご迷惑をお掛けした為、年間を通した鳥害被害防止対策が必要でした。

【対 策】
鳥害被害防止ネットを購入し、紙袋商品を保護する為パレット商品・台車に載せた紙袋商品にネットをかぶせて保護。縦3.0m×横2.0mのサイズで当時2,700円(税別)の商品を20枚購入。現業が主体となって、職種関係なく全員参加で取り組みました。

【効 果】
鳥害被害が発生しなくなって1年が経過致しました。特にカラスも寄り付かなくなりましたので、引き続きこのネットを活用して商品事故防止努めます。

鳥害被害防止ネット(北茨城支店)
鳥害被害防止ネット(北茨城支店)

【投稿者】渡邉 博史

【課 題】土日祝のホーム上に人がいない時間帯における鳥獣被害の増加

【対 策】カラス避けネット(黄色)の活用

【効 果】ホーム巡回の回数を倍に増やし対応しておりましたが被害数は変わらず、カラス避けネットの使用によりカラスによるケース破損の被害は4割程度削減出来ております。

【投稿者】横手 和宏

【課 題】夏場の高温により、荷物の積卸しや仕分け作業を行う構内では体感温度が非常に高く、熱中症のリスクが増加していた。従来の水分補給や休憩だけでは、作業中の暑熱対策として十分とは言えず、現場で体感できる暑さ対策が必要であった。

【対 策】構内の屋根上部に散水用ホースを設置し、一定間隔で小さな穴を開けることでミスト状に散水する設備を自作した。

【効 果】ミストによる気化熱効果で、構内の体感温度が低下し作業環境の改善につながった。また、既存資材(ホース等)を活用したため、低コストで短期間に設置することができた。

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