生産性向上の成功事例を共有しよう!【2026年2月度MVP】

2026年2月度結果 全体で7投稿
各店から最も「いいね」が多かった順に月間MVPに表彰いたします。
1位 入間支店 いいね数: 26
【投稿者】坂本 洋平
【課 題】ダイヤグラム化履行率の低下
【対 策】構内放送による時間の意識を向上
毎日17時20分以降、発送担当者が支店構内放送にて現在時刻と早出し便の案内等を30分おきに構内で作業しているSD、路線乗務社員、現業社員の方に知らせ、時間の意識を向上させた。
【効 果】定期的に構内放送を入れた事によって、SDと現業社員の方は路線便の出発設定時間に間に合うように仕分け作業をし、路線乗務社員の方は自分の設定時間から逆算して荷台への積み込みを行う事が出来た。
結果、12月は履行率が前年より4.4%改善された。また12月と1月の路線出発時間が前年に比べて平均約7分早くなった事で、SDと路線乗務社員、事務所の方の残業時間が削減出来、生産性向上につながった。
2位 いわき支店 いいね数: 25
【投稿者】林 孝雄
【課 題】整備作業する際、冬季は手足が寒さでかじかんでしまい作業しづらい。
【対 策】作業の邪魔にならないよう、持ち運びしやすいコンパクトのセラミックヒーターを2台設置した。
【効 果】温風も出るので、寒い時は暖が取れて手足がかじかむことも無くなり、作業効率
も上がった。万が一、倒れても自動でOFFになるので安心です。

3位 大宮支店 いいね数: 19
【投稿者】伊藤 峻
【課 題】止め商品引き渡し対応時に、対象商品の確認に時間を要していた。
【対 策】事務所前の止め商品置き場に、止め商品保管用ラックを3台設置。保管したラック番号を伝票に記載することで、商品の保管場所を可視化した。
【効 果】1件あたりの対応時間を約1~2分削減。
商品の確認がスムーズになり、お客様をお待たせすることなく対応できるようになった
4位 龍ケ崎支店 いいね数: 16
【投稿者】古谷 翔
【課 題】木パレットの残骸など木屑の整理が出来ていなかった。
【対 策】使わない木パレットを有効活用し木屑入れを制作。
【効 果】整頓整頓を行いパレットを再利用できる数が増えた。現場が整理整頓できた

5位 本庄支店 いいね数: 8
【投稿者】磯田 貢
【課 題】集荷依頼をSDに手配することに苦慮していた。(コールセンター経由分、1日平均48~70件程度)
【対 策】集荷を4チームに振り分けているので自動手配をセットアップした。
【効 果】常時月間80%以上の自動手配をキープしている(95%を目標)
6位 木更津支店 いいね数: 5
【投稿者】東海林 祐作
【課 題】路線便出発後の締め作業において、残貨登録後の集計作業に時間がかかっていた。
【対 策】「MBNEXT」の残貨データをそのまま貼り付ければ、着店ごとの残貨重量、発送便の情報をすぐに確認できるようエクセルのシートを作成した。
【効 果】一日あたり約5~10分ほど締め作業時間の短縮につながった。

7位 横浜南支店 いいね数: 4
【投稿者】豊田 博之
【課 題】一部のパレットの配達商品をSD側のホーム下に保管しており、夜間に路線側ホーム下の専用スペースへ移動している事から作業時間がかかり、移動時に商品事故のリスクがあった。
【対 策】運行便の変更により、以前使用していた1バースが空いた事からこのスペースを上記分のパレット置き場として有効活用しました。
【効 果】対岸から移動する手間が無くなり、夜勤担当者一人当たり30分の作業時間削減と商品事故のリスク軽減が出来ました。




