
≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)
≪投稿方法≫
①下記コメント欄をクリックし記入します
【記入内容】
・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)
・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?(必須)数値的効果
※写真があれば貼付する
②投稿名(必須/公開されます)
③Eメール(必須/非公開です)
④会社名を記入してください(必須/公開されます)
⑤店所名・所属を記入ください(必須/非公開です)
⑥姓名(本名)を記入してください(必須/非公開です)
⑦「コメントを送信」して終了です!
投稿された成功事例に「いいね」や「コメント」をお願いします。
「いいね」の数が最も多かった事例は「月間MVP」として表彰します☆

【課題】これまで何年も何の疑問も持たず、それまでの流れで手配してきていた各々の着店チャーターの手配の見直しを実施。
【対策】各発店からオーダーを戴いた際、これまで到着のみで段取りしていたものを管理職に報告しどういう手配で進めた方が適正か検討。
【効果】自社SDへ手配する場合はCM、各班リーダーへ相談することにより驚くほどスムーズに手配できたことに大変感謝。自社内製化の割合が高まっただけでなく、自分の中で無理だと考えていた車両手配が実現した。
4~8月 自社内製化平均割合=17.5%
9月度単月 自社内製化平均割合=34.5%
自社内製化割合=17%の上昇
事務所のみならず、SDの協力があって達成できた数値である。
『協力は強力なり!』
環境整備・費用削減!!
【所属】入間支店
【氏名】山脇 啓史
【課題】廃棄パレットの置き場が狭く、週末には置き場がなくなってくる為、困っていた。また、毎週土曜日に大型1台分の廃棄処分に費用と時間がかかっていた。
【対策】名鉄NX運輸がパレットが欲しいということで一月に3回無償で引き取ってくれている。
【効果】廃棄パレットが溜まると引き取ってくれるため、環境整備を維持出来ている。積込・荷卸しにかかる時間が約3時間削減。廃棄パレットの処理費用として月間12万円(年間144万円)の削減に成功!!
【所属】大宮支店
【氏名】伊藤 峻(総合事務)
【課題】電話連絡を行った際、相手が不在で折り返しの連絡をいただくケースがあり、これまでは、折り返し入電を受けた際に、誰が架電したのかを確認するため、事務所内で担当者を呼びかけていました。
そのため、折り返しをいただいたお客様への対応に時間がかかることが課題となっていました。
【対策】電話をかけた際に相手とつながらなかった場合、架電先・架電者などの情報をスプレッドシートに記録する運用を開始。
折り返しの入電をいただいた際には、まずスプレッドシートを確認することで、誰が架電したのかをすぐに特定できるようにしました。
【効果】スプレッドシートを活用することで、これまで5~10分程度かかっていた架電者の確認を、短時間で行えるようになりました。その結果、折り返しをいただいたお客様への対応をスムーズに行えるようになり、確認作業にかかる時間の短縮と、電話対応の迅速化につなげることができました。
【所属】龍ケ崎支店
【氏名】古谷 翔
【課題】回送立ち合い作業でリストを管理する作業台がなく作業がやりにくかった
【対策】捨てパレの木材などを利用し作業台を作成
【効果】作業台があることでリストの置く場所の可視化や風で飛ぶことなく業務にあたれるようになった
+6
・支店名 神戸支店
・投稿者氏名(事務)佐田 敦
・課題:貸切台帳や残業の管理において電子帳票からダウンロードしたデータをエクセルに手打ち入力しており時間がかかり、また打ち間違いの発生もある。
・対策:電子帳票からダウンロードするデータを該当のエクセルに式を組み込みCSVデータを貼り付けることで完成するようにした。
・効果:今まで入力に20ー30分データによっては1時間掛かっていた作業時間が5分程度に短縮。
(所属)水戸支店
(氏名)黒田 峻行
(課題)早朝の支店止 お引き渡し業務
(対策)毎朝支店止め商品を引き取りに来て下さるお客様がおります。今までは原業務課長がお客様をお待たせすることなく、段取り良くお引き渡しをしておりました。
10月いっぱいでご定年を迎える事から、お客様・従業員が困らない様に添付の資料を作成頂きました。毎日ご来店下さるお客様と置き場を明記した資料を用いて、お預かりした状態そのままに、迅速にお引き渡しするように取り組みます。
【所属】本庄支店
【氏名】丸橋武彦
【課題】タイムカードの打刻漏れ
【対策】今までは、個人でタイムカード管理を行っておりましたが、打刻漏れが改善されなか ったため事務所内で可視化を行った。事務所は役職者、SDはリーダーが打刻漏れがないか確認を行った。
【効果】可視化、日々の確認を行ったことで、毎月30回近くの打刻漏れがありましたが、10回程と減少し改善ができた。打刻漏れゼロをめざして取り組みます。
【所属】いわき支店
【氏名】林 孝雄
【課題】ホーム先端の枕木に取り付けられているゴムが剥がれており、トラックを接岸する
際に、テールランプやウィンカーレンズを破損させる可能性がありました。
【対策】ゴムが剥がれている箇所を確認し、インパクトドライバーを使用して、再度ネジを
しっかりと締め直しました。
【効果】ゴムを締め直したことで、トラックを安全・安心に接岸できる環境を整えることが
できました。
また、テールランプやウィンカーレンズ等の破損防止により、修理に伴う部品費用
の削減にもつながります。
今後も、日々の小さな気づきを大切にし、安全な職場環境づくりに努めてまいりま
す。
【所属】越谷支店
【氏名】舩尾 佳典
【課題】到着商品の誤仕分け
夜間現業アルバイトによる到着商品の誤仕分けが発生していた。
そのため、営業乗務社員の積込時に、現業社員が商品を探すのに時間と手間がかかっていた。
【対策】到着仕分け看板の改善
到着仕分け看板を手書きから活字に変更した。
あわせて、発送看板と色分けし、仕分け番号を表示することで、誰が見ても分かりやすい表示に改善した。
【効果】作業の見える化による誤仕分け防止
看板の色分けと仕分け番号の表示により、日雇いアルバイトでも仕分け場所を把握しやすくなった。
その結果、誤仕分けが減少し、商品を探す時間も短縮された。
さらに、営業乗務社員の積込から出発までがスムーズになり、作業効率の向上につながった。
【所属】 熊谷支店
【氏名】 長谷川 昭一
【課題】 止め引取りのお客様対応のレスポンス
日々毎日引き取りに来店されるお客様や一元のお客様も全部ごちゃまぜで送り状を管理していた為、来店いただいてから商品の受け渡しまで時間が掛かりお客様に迷惑を掛けてしまう事が時々発生してしまっていた。
【対策】 日々毎日引き取りに来店される荷主は荷主毎にまとめらるようにヘッダ-を作りその他のお客様は送り状番号の下1桁の番号ですぐ取り出せるように仕切りを設けて誰でもすぐわかるように改善致しました。
・所属:尼崎支店
・投稿者氏名(職種)浦田竜也
・課題:ホーム下の発送残貨商品置き場の屋根と壁の間に隙間があり、雨濡れ事故のリスクがあった。
・対策:屋根と壁の間を塞ぎ、雨濡れリスクの解消を図る。
・効果:雨が降るたびに駆けつける必要がなくなり、雨濡れ事故0件!さらに壁際まで商品を配置できるようになった事で、商品同士の接触リスクも低減しました。
・所属:尼崎支店
・投稿者氏名(職種)浦田竜也
・課題:ホーム下の発送残貨商品置き場の屋根と壁の間に隙間があり、雨濡れ事故のリスクがあった。
・対策:屋根と壁の間を塞ぎ、雨濡れリスクの解消を図る。
・効果:雨が降るたびに駆けつける必要がなくなり、雨濡れ事故0件!さらに壁際まで商品を配置できるようになった事で、商品同士の接触リスクも低減しました。
【所属】津島支店
【氏名】林 哲
【課題】倉庫前面に、雨等を遮るシート等がない為、雨天時は、その都度、2~3名で、ブルーシートをかけており、手間がかかっている。
【対策】倉庫前面に、一人でも開閉できるシートを取り付けました。
【効果】一人でも開閉できる事で、急な雨降りにも素早く対応でき、手間と時間短縮ができました。
所属 龍ヶ崎支店
氏名 鳥原 美幸
課題
物流倉庫の作業場窓やエアコンの効かない廊下には遮光カーテンがなく、太陽の光や熱が入り込むことで倉庫内の温度が高くなり、作業者の負担が大きくなっていました。
対策
支店にある資材を使い、遮光性のあるカーテンを作成して設置しました。
効果
遮光カーテンを設置したことで、太陽の光を遮断し、体感温度が2~3度低下しました。
その結果、倉庫内作業者の負担軽減や熱中症対策につながりました。
また、現場ではスポットクーラーと扇風機の効率も向上しました。
【課題】 倉庫前面に遮るシート等がない為、雨天時は、その都度、2~3名で、ブルーシートをかけており、手間がかかっている。
【対策】 倉庫前面に、一人でも開閉できるシートを取り付けました。
【効果】 一人で開閉できる事で、急な雨降りにも素早く対応でき、手間と時間短縮ができました。
西神戸支店
山下雄太(係長)
課題:非乗務人員が前年から2名増員となった為、時間帯によって「人手不足」と「手待ち」が発生。土曜日も業務量に対して勤務時間が過剰となる時間帯があった。
対策:平日:時差出勤を導入し、業務が集中する時間帯に人員を配置。土曜日:変形労働時間制を活用し、業務量に合わせて勤務時間を調整。
効果:業務量に応じた人員配置を実現。業務の平準化と残業・手待ち時間を削減し、事務所全体の生産性を向上。
人員:前年+2名 残業時間:前年▲0.01 取り組み前は前年の残業時間を調査していたが、前年以下に抑える事が出来た。
所属 神戸支店
氏名 佐田 敦
課題 事務所の人員が少なく、業務と問い合わせで手一杯になる
対策 コールセンターの対応に専用の人員を置かず、各部署が責任をもって確認、対応する。
効果 1人の人員が浮き、また問い合わせへの意識が高まり業務効率も向上
渋川支店 チーフマネージャー 藤田渉平
課題:夕方に回送業務があるため、集荷業務に出られる時間が限られており、集荷件数を増やすことができない。
対策:回送業務の時間・ルートを見直し、回送前後に集荷を組み込める運行計画を作成する。また、回送ルート周辺の集荷先を効率的に組み合わせる。
効果:集荷可能時間を確保するとともに、移動時間・空車時間を削減し、1台あたりの集荷件数を増加させる。
【所属】福知山営業所
【氏名】大野泰裕
【課題】現業社員の残業時間削減
【対策】到着のない日祝日明けの出勤時間を遅らすことで残業時間削減
万一止め・持ち込みのお客様対応が発生した場合は営業乗務社員に
協力してもらうなどを行い対応しています。
【効果】現業社員の日祝日明け残業時間がほぼゼロで推移している。
【所属】 秩父営業所
【氏名】 長谷川恵一
【課題】 通達・掲示物などを掲示しても理解度が低い(1~3割程度)
【対策】 掲示せず配信したい物を「クリアファイル」に入れ休憩所のテーブルの上に
置き、だれもが手にもって確認できるようにした
【効果】 同僚との間で手回しができるので理解度が高まった(約5~7割)
掲示・外す手間、発表する時間の短縮ができた(3分 / 回の短縮)
・所属 和光支店
・投稿者氏名 小林信裕
・課題:到着貴重品台帳の管理、遠方出荷分は帳票の後ろにまわり、
いざ持出の際、記入欄を探すのに手間になる
・対策:発送貴重品台帳と同じく、全て配達の終わったページは角を落とし、
そのページの一番古い指定日を記入する
・効果:記入欄を探す際の効率化、管理の効率化、1件当たり1~2分の短縮、
日々角の残っている所を確認していく、管理精度の向上
【支店名】久喜支店
【投稿者】山田麻未
【課題】路線到着時の伝票仕分けの棚が使いにくい部分があった。
【対策】伝票仕分け棚作成
現業担当者の意見を取り入れてパートさんが制作しました。
【効果】
①奥に向かって傾斜があり、伝票が落ちてこない
②カーボンで汚れたらさっと拭けるリメイクシートが貼ってある
③クリップなど吊るせるサイドフック付き
仕分け時間:1日5分短縮。