
≪目的≫
間接部門における生産性向上の目標を達成するために
①現場で行った「生産性向上の取り組み事例」を共有する(衆智)
②成功事例を水平展開する(再現性)
≪投稿方法≫
①下記コメント欄をクリックし記入します
【記入内容】
・所属、支店名
・投稿者氏名(職種)
・課題:どんな課題を抱えているか?
・対策:課題を解決するために取った対策は何か?
・効果:どのような成果、効果が得られたか?(必須)数値的効果
※写真があれば貼付する
②投稿名(必須/公開されます)
③Eメール(必須/非公開です)
④会社名を記入してください(必須/公開されます)
⑤店所名・所属を記入ください(必須/非公開です)
⑥姓名(本名)を記入してください(必須/非公開です)
⑦「コメントを送信」して終了です!
投稿された成功事例に「いいね」や「コメント」をお願いします。
「いいね」の数が最も多かった事例は「月間MVP」として表彰します☆



【所属】西濃運輸株式会社
【支店名】横浜南支店
【投稿者】豊田 博之
【課題】
一部のパレットの配達商品をSD側のホーム下に保管しており、夜間に路線側ホーム下の専用スペースへ移動している事から、作業時間がかかり、移動時に商品事故のリスクがあった。
【対策】
運行便の変更により以前使用していた1バースが空いた事からこのスペースを上記分のパレット置き場として有効活用しました。
【効果】
対岸から移動する手間が無くなり、夜勤担当者一人当たり30分の作業時間削減と商品事故のリスク軽減が出来ました。
【支店名】龍ケ崎支店
【投稿者】古谷 翔
【課題】木パレットの残骸など木屑の整理が出来ていなかった
【対策】使わない木パレットを有効活用し木屑入れを制作
【効果】整頓整頓を行いパレットを再利用できる数が増えた。 現場が整理整頓できた
【支店名】木更津支店
【投稿者】東海林 祐作
【課題】路線便出発後の締め作業において、残貨登録後の集計作業に時間がかかっていた。
【対策】「MBNEXT」の残貨データをそのまま貼り付ければ、着店ごとの残貨重量、発送便の情報をすぐに確認できるようエクセルのシートを作成した。
【効果】一日あたり約5~10分ほど締め作業時間の短縮につながった。
【支店名】入間支店
【投稿者】坂本洋平
【課題】
ダイヤグラム化履行率の低下
【対策】
毎日17時20分以降、発送担当者が支店構内放送にて現在時刻と早出し便の案内等を30分おきに構内で作業しているSD、路線乗務社員、現業社員の方に知らせ、時間の意識を向上させた。
【効果】
定期的に構内放送を入れた事によって、SDと現業社員の方は路線便の出発設定時間に間に合うように仕分け作業をし、路線乗務社員の方は自分の設定時間から逆算して荷台への積み込みを行う事が出来た結果、12月は履行率が前年より4.4%改善された。また12月と1月の路線出発時間が前年に比べて平均約7分早くなった事で、SDと路線乗務社員、事務所の方の残業時間が削減出来、生産性向上につながった。
【支店名】本庄支店
【投稿者】磯田 貢
【課題】集荷依頼をSDに手配することに苦慮していた。(コールセンター経由分、1日平均48~70件程度)
【対策】集荷を4チームに振り分けているので自動手配をセットアップした。
【効果】常時月間80%以上の自動手配をキープしている(95%を目標)
【支店名】大宮支店
【投稿者】伊藤 峻
【課題】
止め商品引き渡し対応時に、対象商品の確認に時間を要していた。
【対策】
事務所前の止め商品置き場に、止め商品保管用ラックを3台設置。
保管したラック番号を伝票に記載することで、商品の保管場所を可視化した。
【効果】
1件あたりの対応時間を約1~2分削減。
商品の確認がスムーズになり、お客様をお待たせすることなく対応できるようになった
【支店名】いわき支店
【投稿者】林 孝雄
【課題】冬季に入り、天候の変化で道路状況に影響がある場合の、運行出発前に確認する時
間の軽減。
【対策】路線乗務員が出発する際、事前に道路状況が分かるよう事務所内にモニターを設置
し、可視化しました。
【効果】可視化したことにより、出発する前に道路状況を把握する事ができ、安心した運行
に繋がっております。
【所属】 座間支店
【投稿者】富永 芳春
【課題】 SDの帰店確認を紙での名簿にチェックしており、モレや事務所・路線・SDでの共 有に課題があった。
【対策】 帰店確認表をスプレットシートにして、各PCで入力・確認、事務所内モニターに映し共有するようにした。
【効果】 各SDが確認するため、チェックモレもなくなり、遅れているSDなども全体で確認できるようになった。また、大口・ロット情報は事前に路線に伝えているため、帰店時間を把握することで積込み効率アップと路線出発にも効果がある。
【所属】龍ケ崎支店
【投稿者】古谷 翔
【課題】廃ラップの活用
【対策】きれいな廃ラップは物流倉庫で梱包の緩衝材として活用
【効果】捨てる廃ラップが減り、緩衝材を購入せずに運用が出来ている
【支店名】東松山支店
【投稿者】岩﨑将大
【課題】路線ドライバーの出発を1分でも早めること
【対策】定期の荷主様の出荷情報と集荷完了予定時刻を、一目でわかりやすいようにホワイトボードに掲示する。(帰店予定・帰店済・荷卸完了・本日最終・仕分完了予定時刻)
【効果】ホワイトボードからの情報を全員が共有することによって路線ドライバーの無駄な待機時間が削減され、1分・1秒でも路線便の出発を早める対策。
【支店名】木更津支店
【投稿者】水越 一弥
【課 題】廃ラップの片づけに時間を要していた。
【対 策】廃ラップを無作為に入れるのではなく、写真のように袋に必ず入れるように
掲示して可視化し、またゴミ袋を掛けるところを設置した。
【効 果】現業社員の負担が減り、AP費用の削減、また別の作業が出来る事により業務効率
が上がった。
「AP時給1,160円 作業毎日30分x20日 11,600円の削減」
【厚木支店】
【投稿者】小森憲丈
【課題】チラシの種類が増え置き場が狭く配布出来ていないチラシがある。
【対策】チラシスタンドを作成。省スペースで多くのチラシを設置出来て補充のタイミングもわかりやすくなりSDのチラシ配布率もUPしました。