説明力~伝えるヒント~

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今回は前回から続いて「説明力」について第2弾です。
相手に伝えたい事が伝わらないと結局業務効率も悪くなったり、良いアドバイスも貰い損ねる事もあります。
相手がお客様であったなら、お客様の時間をも無駄に奪う事にもなりますし、やっぱりこの会社に頼んでよかった!
聞いてみて良かった!何より聞きやすいと思って頂けなくなってしまいます。
あの人に聞いても…難しいんだよなぁ。なんてこと私も感じる事があります。

今回私が行った説明会を見ていた方からこんなアドバイスを頂きました。
「1ページに情報が溢れかえっているよ。」
「伝えたい熱意は伝わってきました。」

「この件に関して、あとどれくらい話が続くのかな?と思いました。」
このアドバイスを聞いて自分の説明会を振り返ると、前回お話した通り、
「ダラダラと伝えたい話の背景を話している」
「伝えたい項目を混ぜて話をしている」
「余計な話にズレる」
「矢継ぎ早に話す傾向がある」

「自己満足的な説明の仕方である」

まさに言われた通り…「ですよね~」なんて答えつつ整理してみました。
・テキストを使う場合、1ページに載せる大事な要件は多くて3つ
 それ以上に載せると聞き手の頭の整理が追い付かない
・思っている1.5倍ゆっくり丁寧に話す
 早口だと同じく聞き手の理解が追い付かない
・要点をまとめて話す。
 伝えたい事が「3つ」あります。と事前に3つの事を伝えたい事を知らせる。そうすることで聞き手の心の
 準備ができる
・余計な話はしない
 伝えたい話から枝分かれすると、「あれ。結局なんだっけ??」と要点がズレる

こんな感じで私自身のあたまの整理をした所、作る資料から変わってきました。実際に次の説明会を見て頂いて
「今日は凄く分かりやすかったよ」と言って頂く事ができました。

感情で話をしてしまう事が多い私ですが、これも一種のコミュニケーションスキルだなと感じました。
お客様やクライアント様と接する機会の多い私達は、普段の関係性を良くする為のコミュニケーションも大事ですが
お客様に大切な事を伝わる様に説明できるコミュニケーションスキルも学んで行くと、もっと玄関先でのお客様の
笑顔が見られるのかなと思います。
Iizuka

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九紫火星やし

私も誰かに話したり、伝えたりの場面が多少あります。自分で分析した中では話のオチが滅茶苦茶下手くそなんです。こんな終わり方?って言う雰囲気がいつもあります。説明力…どこかにオチてないかなぁ。

会社名(必須)※公開
SHD
パンサー

確かに私も、自分の思っていることを分かってほしい!と何を伝える時に早口になっている気がします。
プラス余計な話にズレていく・・・
もっとコミュニケーションスキルに磨きをかけていきたいです。
まずはゆっくり話してみようと思いました。

+1
会社名(必須)※公開
セイノーホールディングス株式会社
brandseino

コメントありがとうございます。
私もです!早口になっちゃいます。
自分の思っているより1.5倍ゆっくり…とおっしゃっていました。

2 パワフル

とても具体的でわかりやすいです。実践してみたいと思います。

会社名(必須)※公開
西濃運輸
brandseino

コメントありがとうございます。
頭で分かっていても、実践するのって難しい💦
私も意識していこうと思いました(^^♪