「知ってること」と「やっていること」

皆さんこんにちは。
今日は「知っていること」と「やっていること」は違うんじゃないかな?と思った体験です。
私は人に伝える以上は、自らも学ばなければならなし、自らそれを深く知りたいと思ってコミュニケーション系の研修に参加したり、開催したりしています。
先日も研修を受けている中で感じた事ですごく違和感を感じたのでお話していこうと思います。
講師は2名、受講生は22名です。内容は主に「部下とのコミュニケーションスキルを磨く」というものでした。
私はサポートとして参加していました。
一般的にコミュニケーションで大事な事の代表的なこととして以下があげられます。
「まずは相手の話を最後まで聞く」
「手を止め、相手を見て話をする」
「否定ではなく一旦受け入れる」などなど。皆さんも少なからず耳にした事ありませんか?
研修の中でこの項目をおさらいし、隣の人と実践するを繰り返し、最後にそれぞれ「気付き」を発表しました。皆さんからは
「いつもやっている事なので自然とできた」
「営業の仕事なのでいつも気を付けて実践できているので簡単だった」
等々、普段から出来ているという意見が多くあがりました。皆さん素晴らしいなぁ!
グループワークに移り、私もいろんな方と会話をしましたが。「あれ?」こっち見てない。。。あっちでは「僕はそうは思わない」などの声も聞こえたり、人が話していても横から入ってくる人も居ました。
一般的なコミュニケーションスキルと言われることは皆さん頭に入っているし、いつも意識して出来ている…はずが
実際の行動はそうではありませんでした。
私にもあり得ることだと思いますが「知っている」=「やっている」ではないということ。「知っている」=「やっている気がしてる」もあるんじゃないかな?
私達は多くのお客様に接します。多くの従業員の方ともお会いします。自分の語る事と行動が結びついて初めて信用が生れ
その人の言葉の重みが増すんだと思います。
私も身体が一番!とは知ってますが、なかなまダイエットが進まないんですよね。頑張ります。
IIZUKA
知っている、出来ている、やったつもり、やってるはず、実は出来ていない。。。
多分、出来てないんだろうなあ。”この出来て無い”に気づければ、まだまだ逆転できる!と思いながら生きますか…
コメントありがとうございます。
確かに~!出来ていないも、出来てるつもり…も自分では気づかないかもしれないですね。
実は私も沢山あるのかもしれません。
何事も意識しないと、習慣にならないので、たまに振り返りながら生きますか~♪
ほんと確かに、ダイエットの知識は山ほどあるのに、実践できてないし、バレーボールも注意点はわっかているのに、プレーにいかせてないし、やるって難しいです。
日々、繰り返し大切なことを見聞きし、頭の中を更新して少しでも”やる”に繋がるようにしたいと思いました。
コメントありがとうございました。
人には「身体を大切にしてくださいよ??」なんてあの食べ物が良いとか
歩くといいですよーとか、言葉をかけるんですけど
自分はやっていないという(笑)
実行している人の意見は耳にすんなり入ってきますよね。
知っていても行動出来ていないと、やはり意味がなくなってしまいますよね!
思い当たること結構あります・・・
もっと、知っていることを行動に出来るように頑張りたいと改めて感じました。
コメントありがとうございます。
特に人に対して発する言葉には少なからず自分自身がそれを出ていないとな~って思います。
挨拶はしっかりしましょう!って言ってる本人が挨拶しない人だと、良い事とは分かっていても
何だかなぁって思ってしまいますよね。