「声を出す」~効果

今回もJINZAIブログに目をとめて頂きありがとうございます。

今回は「声を出す事」について私なりの考えをお伝えしたいと思います。先日、インタビューを受ける事になり街角に立ってマイクを付けて準備万端!あとはインタビュアーの方からの質問に答えるだけの状態でした。いざスタートすると、インタビュアーの方が話せないという現象が起きました。何を聞くかもすでに決まっていて順番通りに話すだけなのにです。

《参考》Rei club

インタビュアーはプロではなく社内の人間なので、緊張などはあるかもしれませんが、実際の映像にインタビュアーの声は入りません。質問する間何度も言葉に詰まり、えーーっと。それで~。を繰り返します。

私は面白い現象だと思いました。メールやチャット、発言しない会議。コロナによって人と会って会話する機会も減って、私達は声を出す事が減ってきているんだと感じました。

皆さん携帯が普及する事で文字を書く事が減って「漢字が書けなくなった」と感じた事はないですか?私はあります。頭の中では書けているのに書けない…

これと同じ現象なのではないか?と。

声を出す機会が減った事で、頭の中では伝えたい事ははっきりしているのに、実際に喋ろうと思うと言葉に出来ない。実際このインタビュアーにこの状況をどう感じるか?と聞いたところ「頭では分かってるんですけど…??」と首をかしげていました。                                          皆さん!声を出しましょう。まずは朝の挨拶からちゃんと相手に伝わる声で元気よく声を出しましょう。漢字が書けなくなる様に私達は言葉が話せなくなるかもしれませんよ。大袈裟ですけどね。

2022年12月23日

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